心を打つタンジュ (タンデュ)  | VIKI(びき)のブログ

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吉祥寺、 三鷹、武蔵野市、杉並区、阿佐ヶ谷にて
ジャズダンス、ヨガのレッスンを行っています
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初心者歓迎、お子さま連れも歓迎です♪
ぜひご見学にいらしてください!お待ちしています^ ^


訓練され、よく伸ばされたつま先~!





の持ち主は、
英国、ロイヤル・バレエ学校の生徒。







バットマン・タンジュ
プリエの次に当たり前のようにレッスンしています。


が、いつもやかましく言っているように
ただの 「脚の出し戻し」 ではありません。


つま先を強く伸ばす意識はもちろんですが、
まず、ターンアウトが維持されていること!
が大前提。


う~ん。
これだけでも大変ですよね。



ターンアウトについての記事はこちら
     ↓ ↓ ↓

ターン・アウト(アン・ドゥオール)の誤解と秘訣





それに加えて、
脚を動かす前も、動かしている最中も、動かし終わった後も
骨盤は水平。
そして上に引き上げられている。


脚を動かし始めても、
かかとは出来る限り床から離れないよう強く引き伸ばし続ける。

かかとが床から離れたら、
中足骨のアーチを意識する。




中足骨についての記事はこちら
     ↓ ↓ ↓

ダンサーならマスターしたい、ちょっとマニアックなトレーニング①

ダンサーならマスターしたい、ちょっとマニアックなトレーニング②





あ~大変・・・




伸ばし終わっても、
動かした脚は股関節から遠~く引き離すように伸ばし続ける。



そして、最後は体重、ほぼ 10:0 です。


動作脚側、0 です。




体重が 5:5 から 10:0 に移っていくとき、
軸に寄りかからないように、上へ上へ引き上げ続ける。

頭のてっぺんから引っ張っています。




もちろん
戻る時も、同じ行程を逆にたどります。




ダンスに興味がない方には、
はぁ~めんどくさ~・・・と一蹴され、


なんでそんなことに心血を注ぐのかと、
理解しかねるような顔をされ・・・




でもやりつづける。




だって、心打たれるんですもの。








正確なタンジュを心がけることが、
次の動きにつながるのです。

遠くに引っ張ろうと全力でがんばる脚と
引っ張られてたまるかと全力で抵抗する軸、体幹。

そのせめぎ合いにしびれます~。




「心がける」

これが上達の秘訣かと思います。

完璧になんて出来なくても

あせらず。

くさらず。

あきらめず。





いつも同じだからと、
ぼんやりとただなんとなく、でなく、

神経を集中させて全力で取り組む。

そう心がけていれば、身に付くのです。
































Julie Kent (ジュリー・ケント)

当時19才。
ABTに入団した翌年、映画 「DANCERS」 邦題(ダンサー)で
ミハイル・バリシニコフと共演。
当時の東京国際映画祭のゲストとして来日。
来日中もレッスンは欠かさない!というジュリーのタンジュ。









Patrick Dupond (パトリック・デュポン)

1979年、ジョン・ノイマイヤーがデュポンのために振付けた、
ニジンスキーがテーマの作品、VASLAW (ヴァスラフ)。
1987年上演の時のデュポンのタンジュ。








今日も、いたる所でレッスンレッスン























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