風邪の予防と初期症状に効く、3大特効ツボ
風邪の特効ツボは、体の前面では鎖骨のまわり、
体の背面では背骨上部のまわりや肩に多くあります。
中でも代表的なのが、背面の風門(ふうもん)、頭の後ろの風池(ふうち)と風府(ふうふ)です。
東洋医学では、風邪の邪気、風邪(ふうじゃ)が風門から体に入り
風府にたまり、最後は風府に集まって、風邪をこじらせると考えられています。
邪気とは、病気の原因となるもののこと。
7つの邪悪な気があると考えられています。
この3つのツボ刺激で、風邪の初期症状を緩和させ、
また、この3つのツボ刺激を常日頃から行うと、風邪の予防にもなります。
風門(ふうもん)
第二胸椎の指二2本分外側。(肩甲骨の内側)
見つけ方は、頭を下に向けたときに首の後ろにぽこっと出る骨、
第7頚椎から2つ下の突起を目安にします。
探してみると分かりますが、実はこのツボは自分で押しにくいという欠点があります。
できれば人に押してもらいましょう(笑)
風門は、風邪の引き始めの治療には欠かせないツボです。
風邪の症状全般に効果がある他、
急性の呼吸器の病、消化器、肺炎の治療などにもよく用いられるツボです。
指圧の他、お灸もとてもよく効きますが、
手軽にドライヤーであたためるのもおすすめです。
風池(ふうち)
頭の後の髪の生え際あたりで、
2本の太い筋肉(僧帽筋)の少し外側のくぼみのあたり。
(押すと、耳の後から側頭部のあたりにツーンと刺激があります。)
風邪が停滞するツボです。
池のようにたまるので風池といいます。
風邪の症状である、頭痛、首のコリ、節々の痛み、微熱、せき、だるさなど、様々な症状に効果を発揮します。
その他、目の疲れ、痛み、めまい、立ちくらみ、二日酔い、乗り物酔いにも効果があります。
円形脱毛症、月経痛、月経困難症、寝違えなどの治療にも用いられます。
風府(ふうふ)
後頭部の真ん中、ぼんのくぼの上部。
髪の生え際から指1本分くらい上。
押すと痛いところ。
府とは、くら、みやこ、あつまるところ、という意味があり、
風邪が集まるところをあらわしています。
頭痛、頭重、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、発熱、悪寒、だるさなどを緩和する効果があります。
その他、鼻炎、蓄膿症、鼻血、高血圧にも効果を発揮します。
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