相変わらず、休み明けの前夜は眠りの質が悪い。
いくら早目に床に就いたところで、寝つけなければ何の意味もない。
そして朝までの間に、何度となく目が覚める。
スマートフォンのアラームで叩き起こされる直前まで、夢を見ていた。
眠りが浅い証拠だ。
昨日の予報は何だったのか、雪は全くなし。
週明け早々の雪道出勤は免れたが、寝起きの気分の陰鬱さはいつも通りだ。
こんな日はゆるゆると無難に一日をやり過ごしたいところだが、そうは問屋が卸してくれない。
デスクワークはまぁ予定通りとして、電話やら面談やらが次々と入り、
眠気など感じるどころではなかった。
1件や2件程度ならまだしも、もはや数えるのすら億劫なほど。
しかもそれらのほとんど全てが同時進行。一つ一つにじっくりと向き合っている時間などない。
最後は併設の通所リハビリ事業所との会議で、週明け初日から1時間の超勤だ。
目が回った・・・。
明日と明後日も、それらの案件への対応に追われることになる。
書類の作成やら申請やら訪問やら、やるべきことが次々と押し寄せてくる。
しかもいずれも、早急な対応を要するものばかり。
やれやれ・・・。
楽がしたいわけではない。
ただ、もう少し楽になりたい。
ゆとりが欲しい・・・。
今夜は、朝までぐっすり眠れるだろうか・・・。
・・・眠りたい。
