リーダーを経由して、人事総務課からの書類が交付されました。
この時期恒例の、雇用契約書です。
契約社員となって丸3年。
これまでは1年ごとの更新でしたが、今後は無期となるはず。
・・・と思っていましたが、契約期間は再び1年。
あれっ?どうしてまた1年なの?今年から無期になるんじゃないの?
契約書の一番下の欄にある「更新の有無」の項目をよくよく見ると、
「5年経過後、無期労働契約での雇用に転換することができる」と書いてあります。
・・・え?3年じゃなかったの?
契約社員としてのオファーを受け、当時の人事担当者と面談した際の話では、
「3年経過したところで無期に切り替える」という話だったはず。
いつの間に、どう話がすり替わったのか・・・?
保管してあるこれまでの契約書を確認してみると、
一昨年の6月、昇給に伴い更新された契約書から、「5年」と明記されています。
同じ年の3月以前の契約書には、そうした文言はありません。
どういうことなんだ・・・。
正直なところ、無期だろうと有期だろうと、私にとってそれは大きな問題ではありません。
無期になったからといって給料が上がるわけでもなければ、
時給制を月給制にしてもらえるわけでもないのですから。
もちろん正社員にしてもらえるわけもありませんし、
この会社で正社員にしてもらえたところで、かえって色々しんどくなるに決まっています。
ただ、5年なら5年でも構いませんが、だったら最初の「3年」という話は何だったのか。
この点だけは、一応確認してみたい気がします。
面倒じゃなぁ・・・。
寝よう。