時間までに朝食をとろうと、ガイドに載っている地元の名店という「バッ・マレン」というバビ・グリンのお店に向かう。朝早くやってるのがここしかなかったということもある。そういえば、ウブドでも「イブ・オカ」というバビ・グリンの名店と言われているお店に行ったな。。
意外と遠かった。8時半オープンとあったけけど、出ていたお店の人に聞くと9時オープンとのこと。仕方ないので、その通りにはお店はなく車しか走ってないので、一本横の道に入ってぶらぶら。でも、どこもオープンしていません。朝食を出すレストランは開いていたけど。
時間になって戻ると、9時前でしたがすでにお客さんが入ってるようでした。
バビ・グリンのセット(ライス・スープ付き)とビンに入った紅茶を頼む。約500円でした。
豚のいろんな部位の小野クが入っています。皮をあげたものとか、唐揚げみたいなものとか、4種類ぐらいかな?バリ島は主食がライスで日本と同じだけど、だいたいお椀に詰めたごはんを落としたような固ごはんできますが、これまた量があって日本のお茶碗1杯ではない。だいたい多くてのこしてしまいます。
やっぱり日本のお米のほうがおいしいです。

宿に戻ってお迎えを待つ。お迎えが来てチェックアウト。いた人に鍵渡しただけ。宿の人には、荷物預けた時と、チェックインの時に説明してくれた人と、この時しか会いませんでした。

エステはベルトラで予約した「アユタヤ スパ「Ayutaya Spa」」です。「ボディマッサージ+シロダーラ+フェイシャル 4時間」のコースで約12000円(85USD)。この内容ならお安いと思います。(ただし、送迎が1人の場合は往復で1400円ぐらい追加になります。2人からは無料。)
日本ではエステしたことないですが、アジアに行くとだいたいエステします。やっぱり安いし評判のいいところを選べば、技術もしっかりしています。エステすると、お肌がいつもと違うのですよ。本当にたま~にですが、こんなふうに垢を落とすことでエイジングができると思ってる(だけ?)。コロナで海外には3年ぐらい旅行してないし、(この前の台湾ぬかして)アジアには5年ぐらい来ていないと思うので、ものすごく久しぶりです。
アユタヤスパはベルトラ人気No1とのことで、評判もよいので選びました。オーナーが日本人の方で、エステシャンの方は日本語が話せます。お客さんはほとんど日本人とのことでした。
送迎者を降りると担当の方が迎えてくれました。40代ぐらいの方かな?もちろん日本語話せます。どうやって勉強したのかときくと「ここで日本語と話しながら。」とのことです。えらいです。私なんて、英語勉強しても話せない。頭悪いのです。
ここはぽつんと一軒家の感じがする場所で、周りには何もありません。(車の送迎なのでよくわかりませんが)個室に入ります。大きなバズタブがあります。
私は寝ているだけで、全部エステシャンさんにお任せというか、見ることもできないのでお任せ。マッサージについては加減を度々聞かれます。肩・首・腰を集中的に、強くて全く構わないということでお願いしました。私の肩はゴリゴリ固く、エステシャンさんもそういっていました。
最後にミルクフラワーバス。ミルクを入れた白いバスタブにたくさんの花びらが浮いています。可愛かったです。
ここ、よいですよ。お肌ツルツルになります。顔も体も。痛んでいた髪も落ち着きました。
これ書いてるのは2週間ぐらい後ですが、まだお肌ツルツルです。

エステの後は送迎車でテンバザール空港へ。
行きは暗かったのですが、テンバザール空港、VISAと外国人旅行者で潤っているからか、すごい立派な空港ですね。外装にバリダンスの大きな模様があったりして、おしゃれ。写真は撮れなかったけど。
LccのAirAsiaですが、今回は荷物預の料金を追加していたので、気分はらくらくでお土産買えました。スーツケースを預ける。アタ製品はもちこみ。(大きくて、スーツケースには入りません)クアラルンプールでトランジットしますが、羽田まで運んでくれるそうです。助かります。行きもそうで、帰りはクアラルンプールで1泊するので、着替えなどはもちこみにしていました。
ちょっとお金が残ってので、中に入って商品を見ます。
次に来た時のために書いとくけど、入り口近くのヂューティフリーの売り場は高いものしかないです。ここで買わないように。バカ高いです。先に行くと、ローカルなお土産屋さんがあって、市街とあまり変わらない値段でローカルなお土産を売っています。ここで買うように。
私は入ったところで紅茶を買ってしまった。高かった。。。奥のお店でも買ったけど。
バリの空港は食事も高いです。それほどおなかもすいておらず、クアラルンプールで食べようと計画していたので、あまり重いものではなく、クロワッサンサンドと日本製のペットボトルのジュース(なぜかもろ日本のラベルでした)を買って食べましたが、1000円でした。ちゃんとしたお店で食べればもっち高いはず。格安で旅行しようとしている人は、空港で食べるのは避けた方がよいかと。

今回の旅行で、移動が難しいと思っていたのはウブドからスミニャックの宿に行くのと、クアラルンプール空港からブギ・ビッタン地区のホテルに行けるかということ。ブギ・ビッタンには夜市があるというので、安いホテルもあったし、ガイドとかネットでもこの地区お勧めしていたのでこの地区にしてしまったのですが、空港から直接到着するのがKLセントラルです。クアラルンプールに到着するのが22:00で、到着してすぐに空港出られるわけではないので、時間的に到着できるかが不安でした。
到着してから空港の外にでるまで意外とスルスルすすみ、KLLエクスプレスにも乗ってKLセントラルまで来ました。そこからはモノレールです。(他に行き方あるようですが、わからないので。。。)モノレールもどうやら動いている時間のようでしたが、切符の自動販売機を見ると、細かいお金でないと受付てくれないそうです。私は50RMしかなく、これでは買えない。。
こういう場合は窓口で買えばよいのですが、ちょうど窓口が閉まった時間で、女性が帰る用意をしていました。そこでぞの女性におねがいしてみましたが、しかし返事は「時間が過ぎたので、No!どこかでものでも買って。」というものでした。
(私)「・・・・」
後ろにファミリーマートがありましたが、そこもちょうど閉まったところ。でもほかにお店探してたら終電逃して、ホテルにチェックインできなくなっちゃうよ~どうしよ~と焦る。
こういうことはあたしの旅行ではあるある。でももう年なので、いい加減に卒業したい。けど、ハマってしまう私・
窓からファミリーマートの従業員さんにお願いして、若くてハンサムな従業員さんは苦笑いでお金を崩してくれました。それで、もう買えるぞ!と思ったら、まだ崩したりないようで、もっと小さなお金にする必要があり、恥を忍んで再度ファミマのハンサムさんに頼んで崩してもらいました。
ようやく切符が買えて、ホームに入れて、モノレールも来て、ブギ・ビッタンのホテルに到着することができました。
は~よかった~~

ブギ・ビッタンのアロー通りに屋台が出るそうで、その近くの(安)ホテルです。でもトランジットなんで、バスの清潔できれいで、十分なホテルでした。
アロー通りは、東南アジアのちょっと怪しい感じがするが健全な屋台街といったところ。怪しいのはマッサージ屋さんが連なっているところがあって(変なものではない。中にはあるのかもしれないけどぐらい。)が客引きしている事。
屋台もあるけど、道沿いの海鮮のお店が華やかな看板と道路に出した椅子とテーブルがたくさん、といった感じでした。ちょっと一人で入るのは気が引けるので、サテというアジア版焼き鳥とチャーハンを頼んでテイクアウトでホテルで食べました。
両方で1000円ぐらいなんだけど、すごい量で3人前ぐらいあった。おいしかった。けど、半分ぐらい残しました

翌日はガイドに載っている「新峰肉骨茶」に朝食にバクテーを食べに行く。朝7時からオープンしているそうです。バクテー大好きなのです。ホテルから歩いて行けます
ちょっと迷ったけど到着。バクテーとごはんのセットを頼みます。バクテーというと漢方系の味がしますが、ここのバクテーは漢方系の味はあまりせず、ちょっと甘い味のするバクテーでした。おいしかたったです。

後はまだ時間があったので、KL最後のモスクのマスジット・ジャメイに行く。すぐ入れましたが、女性はブルガを着る必要があります。中に入ると、信者の方がモズクや宗教について説明していただけます。
この後空港に向かい、飛行機の中で食べるようにパンをコンビニで購入し、羽田行きの飛行機に搭乗。飛行機の中でコーヒーを購入して(300円でした)パンを食べて、うとうとして、Lccなのに羽田に到着です。
夜遅いですが、羽田からはまあまあ近いので、やっぱ羽田は楽です。


この日は、8時半のブラマ社のバスでクタに移動です。
お気に入りのホテルの最終日、といっても3泊しかしてませんが。ウブドには夜中着いて朝出るので、正味2日の滞在でした。
この日の朝は、おいしかったパイナップルのパンケーキにしました。これ、本当においいしです。きじのもちもちとクリームのさっぱりした甘さがジューシーなパイナップルを引き立てます。
鍵を返してチェックアウト。また来ようと思ったコストパフォーマンス最高なホテルでした。(評判良すぎて高くならないでね。経験上、こういうパターン多いのよね。)歩いてブラマ社まで移動、そこからバスで、中には私を含めて3人でした。
1時間半ぐらいかな?クタのブラマ社に到着。ここからが心配だった。スミニャックに宿をとったのはいいけど、そこまでどう行こうかと。もしかしたら、ウブドからタクシーチャーターしたほうが安かったかもしれないとか。タナさんに聞いたら4000円といってました。なるべく安く行きたい!なんせ、ウブドもスミニャックも宿代が4000円以下なのです。移動でそれ以上というのは、なんだか。。。
クタからは「ブルーバード」という、安全なメータータクシーを拾おうと思ってましたが、それがどのぐらい走ってるのとか、捕まるのとか、ここが一番の難関かなぁと思っていました。名前通りのブルーのタクシーです。
しかし、ブルバードタクシーは思った以上に走っており、ちょっと拍子抜け。(そういえば前来た時もそうだったかも。ただし、偽物もあるよう。)捕まえて、宿に向かう。ブルバードタクシーは評判どおり、礼儀正しく、一寸の曇りもなくメーター制で(昔ベトナムの空港からメーターというのでタクシー乗ったら、手動メーターでどんどん手でメータ上げていたタクシーがあった。。。それもアジアの今は昔になったのでしょうか。。)、場所もすぐわかったし、その上安かった。1000円以上するかと思ってたけど、430円で着いてしまった。思ったよりクタとスミニャックは近いのね。
よかった。

スミニャックの宿は、いわゆるゲストハウスでした。「ワヤン ハウス セミンヤク (Wayan House Seminyak)」という宿です。大通りのラヤ・スミニャック通りの横の道のなおかつ細い横道を入ったところ。10時すぎぐらいかな?ウブドと違ってタクシーは簡単に着きましたが、アルバイトと思われる学生さんのような若い女性に、チェックインは14時からだというので、荷物だけあずけました。
近くにビンタン・スーパーマーケットという大型のスーパーマーケットがあるとガイドにあって、そこに行きます。確かに大きいスーパーマーケットでした。地元の人もいるけど、お土産品も売っていて、観光客も多かった。
旅行先でスーパーマーケットに行くのが大好なので、うれしくなってしまい、時間もあるし、のんびり回る。
試飲があったコーヒーがおいしかったので2袋と、インスタントラーメンとか、ボディスクラブとか、木彫りの猫とか、いろいろ買いました。
宿の近くにガイドに載っていてここ行きたいと思っていた「ワルン・タマン・バンブー」という食事処があるのに気が付き、ラッキーと思ってそこに入る。ワルンはインドネシアのごはん屋さんです。ショーケースの中にたくさんの種類のおかずがあって、それを選ぶとごはんの上に乗せてくれます。カフェ飯みたいな感じ。またここはおしゃれなワルンで日本の古民家カフェのよう。天井は南国の三角屋根で、靴を脱いで上がる畳敷のようなくつろげる席もあります。
おかず4種類と飲み物で約600円でした。ここのおかずは最高においしかった。夕食もここにしたかったけど、この後ツアーでオープンしてる時間には帰れませんでした。宿はいまいちだったけど、ここに近かったことがものすごいよかったです。
ここでうだうだして、時間になって宿に行くと部屋に通してくれましたが、日が当たらない部屋でした。アゴダでは10点満点の9以上だけど。。。。といった感じ。ウブドの宿と違って、値段通りの安宿の内装でした。ベッドと安物家具。従業員さんにも、最初に来た時とこの時ぐらいしか会わず。
なぜに9以上??私の部屋が安かったから?


この後、15時からのウルワツ寺院とケチャダンスのツアーを予約していました。「KKDay」という台湾のオプショナルツアーのサイトからです。ここは昔、台湾で台北から台南の新幹線切符の予約で使ったことがあります。外国人だと安くなったのです。そのころに比べると、アジアのツアー予約もできるようになり(それも安い)、大きな会社になったようです。
ウルワツ寺院とケチャダンスのツアーは5時間で3763円でした。安くて、内容もよいかと。(でも、日本語対応とあったけど、それはなかった。)
ツアーはシンガポールから来たご夫婦とドイツ人男性と私の4人です。
道路はあいかわらす混んでいましたが、ウルワツ寺院に到着。
ウルワツ寺院は海岸線にそっており、見学する道があるのでその道を歩きます。雄大な海岸線と崖を見ることができます。前日に訪れたタナロットと似たロケーションですが、海岸線沿い道があって、タナロットより、見ごたえがあるかも。
ここは猿がたくさんいますが、猿に注意が必要です。防止や眼鏡、ペットボトルなどを猿に奪われてしまうようです。現に、奪ったサングラスとペットボトルをおさるさんが壊しているのを目撃しました。
ケチャの会場はすり鉢状の野外円形劇場で、劇場は海をバックにしています。ちょうど夕日の時刻に始まるので、刻々とかわる赤い夕陽の海をバックにダンスを見ることができます。この日は運よく晴天で、夕日が海に落ちる赤やピンクやオレンジの海と空の色を存分に楽しみながらケチャダンスを見ることができました。
この劇場に1000人るそうです。そして、この日はもうこれ以上いとが入れないほどの満席でした。すり鉢からあふれるのではないかと思うぐらい。
ケチャダンスは昨日までみたバロンやレゴンダンスと違ってガムランなどの楽器は使いません。男性が奏でる「ケチャ、ケチャ、ケチャ」という音だけです。そのケチャには、場面によってちょっとした音やいい回しに違いがあります。演じるストーリーは王子と弟、王子の妻と、王子の妻を一方的に見染めて汚れん坊した悪役の物語。こういうお話は、昔の神話なんかにはよくありますね(;^ω^)。
そこに、白い鳥の勇者などが出てきます。この鳥がすごい。この演目は王子や姫ではなく、この鳥が一番の見所です。観客席に上がっていったり、お客さんにちょっかいだしたり。最後のほうに敵につかまって火あぶりになる場面があるんだけど、そこでは本物の火がバンバンたかれるのだけど、その火を踏んづけたり、足でけったりして、その暴れん坊ぶりがすごい。満席のお客さんからは拍手喝采。
ウルワツのケチャダンスはバリの伝統的なダンスというより、観光客を舞台に上げたり、観光客にちょっかいを出したり、漫才のような掛け合いがあってお客さんを笑わせたり、観光客向けにアレンジされたアトラクションの要素もあるケチャダンスといった感じでもありました。

帰りもホテルまで送ってくれます。楽ちんです。
でも20時到着とありましたが、やっぱり渋滞で21時ぐらいになりました。
とすると、一人で入れそうな食べ物屋さんはもう空いてません。昼間は行ったお店はしまってます。残念。。。
ちょっと探しましたが、そんなお店はなく、仕方ないのでコンビニでラーメン買ってお店でお湯入れて、宿に戻って食べました。
ちなみに、バリ島はコンビニがどこでもあって、便利です。セブンイレブンやファミリーマートまであります。日本で資本と思われるKマートが日本より断然多くあるように思います。

10000Rp≒100円 で換算

この日はほぼ1日、運転手付きの車をチャーターしていました。
バリ島では過去2回「バリ恋」さんでチャーターしていました。確か日本人オーナーで、前は安かった記憶があるのですが、今回HPみたら高かった。(前に書いた2017年9月のバリ島旅行記を読んだら8時間半で6500円でした。前回来たのが6年前なのね。。。忘れてた。行く前に、読み返しておけばよかった。。。)このご時世もあって、ガソリン代とかも上がってるので、だいぶ上がっていました。
ネットで評判のよい車チャーターを探していると、ウィーさんという方の車チャーターが安くて評判がよかったので、そこに頼みました。バリウィツアーだそうです。
ウィーさんとは、Lineでつながります。Lineのアドレス書いてあって、そこにつなげてみたら「何か御用ですか?」ときた。(実はLineの動作、あまりよくしらんのだ。つなげると相手にわかるのね。)そこで値段聞いたら安かったのだ。
最終的には、ジャティルウィのライステラスとタマン・アユン寺院、タナ・ロット寺院を回ってもらって6500円(日本円OK)でした。彫刻とアタ製品のお土産屋さんもリクエストして寄ってもらいました。朝8時半から16時ぐらいまでなので、約7時間半ぐらいかな?Lineでいろいろ聞いたり、お願いもできるので便利です。
前日に8時にお願いしていたお迎え時間を8時半にしてもらい、ウィーさんではなくタナさんという方が来るとの連絡がありました。


この日の朝食はトマトとチーズの焼きサンドとジンジャーティーを頼みました。
焼きサンドもおいしい。フルーツもたっぷりです。
8時半にタナさんが来て、ご挨拶して、車に乗り込み、出発です。
最初は車で1時間ぐらいかな?タマン・アユン寺院へ。入場料は約300円。ガイド(地元民?)さんは不要です。
タマン・アユン寺院は世界遺産に登録されています。次に行くジャティルウィというライステラスが世界遺産で、なぜ世界遺産に選ばれたかというと田んぼに水を送る水郷システムよるのですが、タマン・アユンも寺院の周りは水郷に囲まれていて、その水郷の水とジャティルウィの水郷が水でつながっているからだそうです。
世界遺産は、ジャティルウィはライステラスではなく、タマン・アユンも寺院ではないのです。面白いですね。長崎の軍艦島みたい。(廃墟ではなく、壁の一部が世界遺産)
日本にも谷中などに小さなお寺がたくさんあるところもありますが、ウブド近郊ではその比ではないぐらいたくさんの神社の前を通り過ぎます。
タナさんに聞いてみると、バリでは1つの家に1つ家の神社があって、それが最小単位で、その上は村の神社になるそうです。全部ではないと思いますが、家を建てる時にはまず神社を建てて、次に家を建てるそうです。たしかにそういわれて頷くぐらい小さな神社を車から見ることができます。
タマン・アユン寺院は、個人の家の寺院の中では一番大きいものだそうです。大きなお家なのですね。寺院には五重の塔のような塔が何棟もあります。この党には神様が宿っているそうで、党の階数は11などの奇数とのことですよ。偶数の場合もあるけど、それは故人をお祭りする塔なのかな?(忘れました)

次は、ジャティルウィに。ここに行きたくて、車をチャーターしました。ジャティルウィは2度目です。何度でも見たいところ。
ジャティルウィはライステラスが広がっていますが、その広さが,ビューがものすごく広大なのです。まるで村1個分がライステラスといった感じ。遠くの向こうの向こう、遥かかなたにもテラスが広がっています。
日本でも美しいライステラスはありますが、規模がまったく違います。巨人と人間か小人ぐらい。
入場料は約450円。ライステラスですが、観光地なので入場料がかかります。それも結構高い。日本でもお寺などに入るのに入場料かかりますが、物価にしたら安いです。世界的に高騰している観光施設の入場料、日本のお寺などはもう少し高くしても罰当たらないと思うのだけどな。
田んぼの中には歩道があり、中に入ることもできます。入ってお散歩。だんだん畑を見ながら歩いていきます。途中に牛舎や(観光用?)ちょっとしたお土産屋さんにも出会いながら、どこまでも歩いて行けそうです。しかし、運転手さんを待たせているので、適当なところで戻りました。
これで11時ぐらいかな?ライステラスを見ながら食事ができるレストランもありますが、おなかはそれほどすいていなかったので、次のタナ・ロット寺院でお昼を取ることにして、次ぎへ。


タナ・ロット寺院は波打ち際の岩の上に寺院があります。敷地にはタナロットだけでなく、同じような寺院がいくつかあるようです。
ここも入場料がかかります。約600円!高い!
タナロットは寺院の中に入れることもなく、岩の上も上がれることもなく、見上げて眺めるだけでした。もう少し近くで見られと思ってたので、がっかり。ここは夕日の名所だそうなので、夕日の時に来ないとだめですね。
敷地には洞窟の中で白い大きな蛇に触れるところもありますが、入場料がかります。タナさんがいうことには、真っ白い蛇で触るとツルツルなそうです。高そうだし、興味もないのでパスです。
タラロット寺院の下で、お賽銭でお花と聖水をかけてくれるところがあって、ここは参加しました。

次はランチ。車に乗って少し行って、田んぼビューのおしゃれなレストランに入りました。タナさんはお客様がよいといったところに連れて行くと言っていましたが、従業員さんもにこやかで、値段も町中と変わらないぐらいでした。
車の中で、タナさんがジャコウネコの糞から出たコーヒー豆でいれたコーヒーをお勧めしていて、それがあるレストランでした。ジャコウネコの糞からでたコーヒー豆はインドネシアの特産ですね。ただし、本物かどうかは怪しい。。。お土産用にスーパーでも売っていて、すごい高いのですが、それが本物かどうかは??です。袋に入れてしまえば、コーヒー豆なんてわからないのですよ。
そういえば、前来た時も飲みました。インドネシアの場合、ツアーとかタクシーチャーターだと、必ずジャコウネコ糞コーヒーをお勧めされるようです。
入口には観光客用にコーヒー豆が混ざってるジャコウネコの糞があったり、ジャコウネコさんがいたりしました。ちっちゃいおさるさんのようです。
中には西洋人の小団体さんが2組ぐらいいたかな?観光客用のレストランだけあって、写真付きのメニューが来て、一番安いナシゴレンとサテのセット、あとせっかくなのでジャコウネコ糞コーヒーを頼んでしまいました。約500円で、インドネシアにしたら高いコーヒーです。タナさんによると、スターバックスのコーヒーも約400円ぐらいで、ジャコウネコ糞コーヒー変わらないぐらいの普通コーヒーで、それだったらこっちのほうがよい、と言っていました。どこにでもあるスターバックスコーヒ、ウブドにももちろんありました。入らなかったけど、観光客で混んでました。
ナシゴレンはサテなどもついていて、とてもきれいな盛り付けです。おいしく、オープンテラスで緑のビューを見ながらいただきました。約900円ぐらいでした。

そのあとは彫刻のお土産屋さんをリクエストして連れて行ったもらいましたが、高い・重い(移動にはつらい)・気にいったのがない、で買わずに出た。2件目はウブドに近くにあるアタ製品専門の「Bail Handy」というお店に入りました。木から茎を補足して、編んだものを干して、燻製みたいにいぶす段階を、ちょっと説明してくれます。
アタ製品は過去3度(かな?)のバリ島旅行で結構購入しています。カゴや小物入れ、バッグなど。いいものがあったら買おうかな、と思ってたけど、入るとかわいいアタ製品が並んでおり、欲しくなってしまった。
結局、バティックが入ったアタバック約5200円とゴミ箱みたいな物入約3100円を購入。ディスカウントして、と言ったら普通は10%らしいですが、「15%!」と責めると、そうしてくれました。だから2つで約7300円でした。日本だったらバックだけでもこれ以上の値段だと思います。
大きさがかなりのボリュームで、持ち歩きにはかさばるけど、重さは軽い。

ホテルに着いて、でタナさんとはバイバイ。安くてお土産屋さんの押し付けもなく、日本語が話せるドライバーさんで、よかったです。次回もお願いしたいと思いました。
この日は王宮で開催されるバリ舞踊がを見ようと思っていました。昨日のグヌン・サリとは違い、チケットはメインストリートのあちらこちらで売り子さんが(強烈に)勧誘しています。
まだ時間があるので、市場跡のお土産センターを覗く。観光客で混んでいて、みなさん熱心に交渉して購入しています。こういう光景をみると、物欲わきますが、買ってもうちで使えるものと思うと特にない。バリ舞踊のバロンなんかの木彫りのお面が欲しかったのですが、なんだかいまいちだなあ、と思って一周したら、ちっといいバロンとガネーシャの木彫りがあった。売り子の男性が掘ったらしいです。バロンが欲しかったけどかなりの重量、ガネーシャも重いけどバロンより軽い。値段交渉すると、向こうは70ドルで私30ドルで始まり、私は30ドルから1歩も引かず、とうとう半額以下の30ドルでよいとのことで購入しました。めでたしめでたし。(このぐらいの値段だと思うよ。)今は玄関に飾ってあります。


開演時間が近づいてきたので、王宮へ。ガムラン操作のすぐ後ろの席にしました。しかし、ガムラン操作が簡単に触れてしまうほど近い。数センチしか間ないです。
少しして、すごい人数の観客が集まってきました。それほど広くない敷地が人でぎゅうぎゅう。もうSoldOut状態。場所が観光地の中心なのと、(強烈な)売り子さんがあちこちにいるからでしょうか。
ガムランの音で始まりです。そのあまりのも大きな音にびっくり。(それはすぐ後ろにいるから)
ここの踊りと演奏もよかったですよ。ただ個人の踊り手の力量はGununSariのほうが優れています。
ここはお客さんが多いので、すごく盛りがりました。楽しかった。最後はみな拍手拍手。最後に演者が「楽しめましたか?」とのご挨拶。私「はーーーーーい」みなもそう「Yes~,Yes~」。
ところで、この公演で思ったことす。会場にはお金持ちそうな人や、お金がなさそうな人、若いカップル、熟年カップル、ドレッドヘアのかっこいい黒人のお姉さん、小さなお子さんを連れた日本人のご家族(お子さんはこの大音響の中、ぐっすり眠っていました(^^)/)、中国圏の人、インド人みたいな人、白人、黒人、アジア人、ありとあらゆる人たちが集まっていました。
そのワールドワイドで人種や身分などに関わらずバリ舞踊でつながっている光景は、私にはなんだか圧巻に見えたのです。

夕食はホテルに日本語であった周辺のおすすめレストランで、「DIAN」という日本人オーナーで安いお店がモンキーフォレスト通りにあるとあったので、そこに行きました。ここは落ち着いていて、一人でも入りやすかった。
メニューを見ると、飲み物と食後のフルーツ込みで約550円のセットが!ナシゴレンみたいなセット。それにしました。この観光地化したウブド中心地ではかなり良心t的なお値段。安くておいしかった。ここは、絶対おすすめです!!




バリ島には夜中の1時に到着しました。
Booking.comのサイトで宿の予約をしましたが、空港送迎オプションが安かったので、Booking.comのオプションでお願いしていました。2700円ぐらい。宿での送迎もあったけど、もっと高かった。
バリ島ではウブドに宿泊です。海は興味はなく、ウブド滞在一択です。(最終日はツアーの関係とか、趣向を変えてスミニャックに泊ったけど)
宿には到着日の予約もして、夜中に到着することも連絡済みです。そうしてないと、タクシーで着いてもだれもおらずチェックインできなくって、宿の前で朝まで待つ羽目に。
バリ島では入国でビザを取得する必要があり、35$です。ビザを取得して、イミグレーションを通って外に。
過去にバリ島で空港からの送迎を頼んだ時は、外出てすぐにボードをもって待っていてくれてたので、今回もそうだと思い込んでいた私。
しかし、いない。。。私の名前を書いたボードを持っている人がいいない~~
2周ぐらいして、ネット使って連絡取ろうと思ったところに、私のボードを持った人がいた!
どうやら送迎の待ち合わせに関したメールが来ていましたが、メールを開いてませんでした。場所指定があったみたい。いやいや、不手際でしたね。
運転手さんにネームボードをもった写真を取らされる。アルバイトさんで、会社に証拠として提出して賃金をもらうのでしょうね。
ウブドでは、たぶん運転手さん迷ったみたいでぐるぐるしてました。私が泊まるホテルは、小さな横道の先にあるホテルなので、わかりにくかったのだと思います。
横道の前について、宿の案内看板の前でも写真。
こんなところにホテルがあるのかと思うぐらい、人ひとりぐらいしか通れない細い横道をしばらく行くと明かりがさしてるところが。あったあった、ホテルがあった。こんなところにホテルがあった。
門を入ると外に小さな受付があって、日本語を話せる人が出てきてくれました。
2階建てのこじんまりしたホテルで、私の部屋は2階です。
部屋に入って、その素敵さにうれしくなりました。
まだ暗くてよく見えないけど、大きな窓の先には広いバルコニーがあって、緑の木々とプールがある庭があります。部屋も広い。50平米あるそうです。家具もバリ家具で、安い木を使ったペラペラの家具ではありません。
この日は、もう遅いというか夜が明けそうな時間なので、荷物を少しかたずけて、シャワーを浴びて、就寝です。

ウブドの宿は「Ubud Lestair Bungalows」という宿で、この宿に3泊します。
Booking.comで10点満点中9.2以上の宿で、かなり評判がいい宿でしたが、その通りでした。値段も朝食混みで1泊4000円以下で、ものすごいコストパフォーマンスの良さ。朝食もおいしいと評判で、実際においしかった。20mぐらいの結構広めのきれいなプールもあります。
ウブドには3回来てるのかな?どの宿もコストパフォーマンスがよかったけど、ここはぴか一です。
メインストリートにあって観光にも便利だけど、横道に入ったところにあるので、街中の喧騒も聞こえない静かな立地です。街中の騒音はすごいです。バンドで演奏や歌を歌っているお店もあります。
何よりも、窓から見える、ヤシの木とプールが見える風景と鳥やカエル、鶏などの自然の音が最高の癒しです。
欲を言えば、広い部屋にダブルベットがポツンとあって、そのほかに机とテーブルが欲しかった。バルコニーには机とテーブルがありますが、何かしたいときにはそれを部屋に中に引き入れなければならない。
でも、そんなことはこのホテルのコストパフォーマンスに比べればほんの小さなことです。

少ししか寝てないけど、朝起きて朝食がわからず下に行くと、朝食が数種類から選べて、部屋に持ってきてくれるらいいので、パンケーキのパイナップルとミルクコーヒーをチョイス。パンケーキかホットサンドかトーストと卵から選べます。そのほか細かいオプションもあり。
朝食はバルコニーで。これもまたこのホテルの癒されポイント。
薄いパンケーキの生地でパイナップルとクリームを巻いたものが2本とバナナとスイカなどのフルーツたっぷりのフルーツサラダ、ミルクコーヒー。クレープの生地はもちもちで、さっぱりしたクリームとジューシーなパイナップルを巻いてあって、がおいしかったです。


この日はウブドを散歩。
しかし、ウブドのメインストリートはものすごく混とんとしています。車が多く走っており、歩道は狭く観光客でぎっしりで、歩道の石のタイルはぼこぼこです。その影響ですっころんだ人を1人見たし、転んでけがしたと思われる,膝に大きなばんそうこうをしている人も数人みました。
メインストリートにはお土産屋さんと民芸品や洋服やシルバーアクセサリーのお店とレストランが並んでおり、興味がある人は買い物も楽しめます。
ホテルから王宮までは歩いてすぐです。王宮の斜め前には市場があったのですが、無くなっていました。その跡に2階建ての建物が建って、お土産センターになっていました。前は野菜は惣菜などの地元の人が買うお店と観光客用のお土産屋さんが混在していたのに、お土産屋さんだけになってしまっていました。なんだかがっかり。
バリ島はアジアですが、西洋の観光客が多いです。リゾートなのでいいのですが、けっこう露出度の高い服装の人も多い。そして、タツゥーのお店も多い。タツゥーは一度入れたら一生消えないもんだと思うの意ですが、外国人とか構わずにタツゥーしてます。後で後悔しないのかしら?

まずは、ウオーターパレスに入りました。入場料が35000Rです。
入ると腰巻の布とはっぴのような上着と紙でできたカチューシャみたいなものを身に着けます。観光客用なのか神様の前に行く準備なのか不明。ここは水が張っている池がありますが、この日は工事中で水が抜かれていました。
隣にウブドの有名カフェ、カフェ・ロータスがあって、カフェからきれいなウオーターパレスを眺めながお茶や食事ができます。高そうで入らなかったけど、そうでもないのかな?
次はサレン・グアン宮殿。ウブド王朝の宮殿跡です。ここは無料。宮殿はありませんが、美しい彫刻がある門などがあります。観光客がまったりしています。夜にはバリ舞踊が開かれます。
そのあとプリ・ルキサン美術館へ。ガイドには85000RPとありましたが、140000RP(104000RPだったかも)とのこと。わからず払ってしまったが、バリの物価からしたらものすごく高いですね。
バリ絵画は独特の雰囲気がある絵画で、どっちかというと薄塗で平坦で色彩も抑えたものが多い絵画。好きな人とそうでない人でわかれるかもしれませんね。私は中間ぐらいかな。バリ絵画が有名になったのはそれほど昔ではなく、今でも多くの」アーティストがウブドにいるそうです。ウブドには絵画を売っているギャラリーも沢山あります。この美術館でも販売していました。


ランチはガイドにあった王宮の横にある「イブ・オカ」というバビ・グリンという豚の丸焼き専門店のローカルな食堂に入りました。ウブドのレストランは観光客しかこないところも多いけど、ここは地元の人の方も多い感じだった。TakeOutも多いのかな。バリでもウーバーのような宅配システムがあるようです。
ごはんの上に豚の皮の部分のパリパリした部分とか、柔らかい部分とか、からっと上がった部分とか、いろんな部位のお肉が載っています。シューシーでおいしかった。約200円のスカジュースも頼んで、約1000円ぐらいでした。


ウブドに来たのは、バリ舞踊を見るという目的もあった。ウブドでは毎週決まったところで決まった舞踊集団がバリ舞踊の公演を行っています。何曜日のどこでどの舞踊集団が公演を行うかは調査していました。
この日は土曜で、Gunung Sariという世界的に有名な舞踊団がプリアタン アグン王宮という少し離れたところで公演をします。これが見たかったので、どのぐらい人が集まるのかわからず、公演前は買えなくなってしまうと嫌なので、はるばる30分ぐらい歩いてチケットを買うだけで行って、Google 先生を頼りにやっとこさたどり着いたけど、看板は出てるけどチケットを売っている様子はなく、がっくり。。。
その道がてらにブラマ社によって、ウブドからクタに移動するバスを予約。バリ最終日はスミニャックに宿を予約していますが、どう安く移動しようかと考えて、ガイドにブラマ社のバスが約1000円とあったので、これでクタまで移動することにしました。そういえば、前にウブドに来た時もブラマ社のバスで移動したな。朝と夕方の1日2便あるようです。

無駄足と無駄時間をくってメインストリートに戻り、ウブドに来た目的のもう一つ、ウブド散歩に。
メインストリートの王宮からすこし左に進んだところにお土産屋さんが出ている横道があって、そこからウブドのライステラスの風景が見れるお散歩コースがあります。
ここの散歩コースは素晴らしかったです。メインストリートは車と観光客とお土産屋さんでごった返しているのに、この道をしばらく行くと、自然豊かなウブドの田んぼがある原風景、別世界が広がっています。特に天気に恵まれて、青い空と水を張った田んぼに茂る緑の稲穂と、その先に見える熱帯の国ならではのヤシの木などの緑の木々の森があり、とてもきれいで癒される風景の中を気持ちよく歩けます。
ウブド散歩のガイドを図書館で借りてコピーして持ってきてましたが、10年以上前のガイドでした。ガイドの通りだと、途中で水郷の橋を渡って、ぐるっとメインストリートに戻ってくるそうだけど、その橋がわからず道がないところになり、10年前と道が変わったのかもと思い、来た道を戻ることにしました。昔ウブドに来た時も散歩をして、道に迷ったことがあって、へとへとにおなりながらわけわからないけど、メインストリートの方に着いたことは着いたという、苦い思い出があります。
でも品落戻って畑の中に道があったので、そこを突っ切ると反対側に出られました。
出口近くに畑に囲まれたカフェがあって、そこでスムージーを頼んで一休憩。散歩道のとこどころに畑を見ながら休憩ができる小さなカフェがありますが、ここは比較的おおきなカフェで観光客がたくさんいたので有名なカフェのようです。
細い道を抜けると、プリ・ルキサン美術館の横に出てきました。

この後はホテルで休憩。よいプールがあるので、ちょっとだけ泳ぐというか浸かってみたりしました。
時間になったので、プリアタン・アグン王宮へ。
行きは途中でバイタクに声かけられて、もう歩くのいやだったので約400円でプリアタン・アグン王宮へ。最初700とか言ったけど400にディスカウントしたけど、それでもかなり美られてますね。
到着すると18時半ぐらいで、ようやく即席チケット売り場ができたぐらいの時間で最初の入場者でした。バリ舞踊はどこの公演も約1000円で、ここもそうでした。
有名な舞踊集団らしいので、チケット争奪戦かと思ってたけど、こんなものなのね。。。ますます無駄足をしたのだと。。。
しばらくすると、人がちらほら集まってきました。オプショナルツアーで来ている日本人もいたけど、この後見たバリ舞踊と比べると、圧倒的に観客は少ない。ガラガラ状態ぐらい。
この公演はバロンダンスでした。バロンというのはけむくしゃらで怖い顔した4本足の神様です。
しかし、Gunung Sariは世界的に有名というのは伊達ではなく、踊り手さんのパフォーマンスが素晴らしかった。目の動き、腕の動き、バリ舞踊独特の手指をそらした動き、足の動き、足先の動き、どれをとっても一流のプロの踊りでした。衣装や髪飾りなども、華やかでゴージャス。
異なる3公演を見ましたが、ここが一番見ごたえはありました。どれか一つしか見られないと言ことで曜日があれば、Gunung Sariがお勧めです。
約1時間半で、ガムランの演奏があり、いくつかのパートがあります。女性の踊り、男性の踊り、男女の踊り、バロンともう一人の神様との戦いの踊りなど。
プラボー、プラボー、でした。

帰りは観光地から少し離れているので、観光客狙いのバイタクなどはなく、Google 先生を頼りにホテルに戻りました。
10時過ぎており、レストランは飲んでいる人たちばかりで、夕食はなんとなく一人では入りにくく、カフェワヤン&ベーカリーでパンを買ってホテルで食べました。



エアアジアはクアラルンプールでトランジットします。エアアジア自体がマレーシアを母体としているようです。
朝6時に到着して、バリ島には22時のフライトです。なので、トランジットでほぼまる1日観光にあてられます。
朝早いのにイミグレーションはとても混んでいました。ロープがぐるぐるっと何十にも巻かれていますが、そこにあふれるぐらいの人。なので、空港から出るのに時間がかかってしまった。
クアラルンプールにの空港は市内から離れていて、移動にはバスかKLIAエクスプレスという列車かタクシーになります。バスは10.5RM,KLIAエクスプレスは55RM、タクシーはそれ以上なのですが、KLIAエクスプレスの55RMは高いです。カードで払ったのですが、明細見たら1750円でした。これはこの国の公共の乗り物としたら破格に高い!KLエクスプレスだと35分、バスだと約1時間以上。でもバスだと、渋滞とか心配です。今回、行きと帰りで2回トランジットで市内に出るので、合計4回空港と市内の行き来があります。一番時間に余裕があるのはこの時なので、バスで行くことにしました。(というより、最初に乗り場がわかったのがバスだった)
バスにはジモティーしかいないようでした。
ちょっと渋滞もあったので、だいたい1時間半でKLセントラルに到着。
最初は、日本の東京国立博物館でも展示があった、マレーシア・イスラム美術館に行くことにしました。天井がきれいだそうです。
イスラム美術館には、まずは入場口すぐのイスラムの風景や人物を描いた絵画(油絵)の部屋に入りました。
なん十点の油絵の絵画が展示されていて、イスラムのくすんだ砂色の背景やエキゾチックな風景や民族衣装を着た人物。日本の美術館では有名西洋画の展示が多く、イスラムを描いた絵画の展示はあまりないけど、油絵とイスラムのモチーフはベストマッチな組み合わせですね。日本の美術館でもイスラムを描いた絵画を購入して展示してほしいです。

そのほかの部屋にはイスラムのお宝がこれでもか!という勢いで展示されています。昔の鎧や衣装、ゴージャスはジュエリーなど。イスラムのジュエリーは本当に豪華!前にイスタンブールの宮殿に行ったときに展示されている宝石を見たけど、ものすごい豪華で豪華で、でっかいダイヤやサファイヤ、ルビーがほんとごろごろ状態でした。握りこぶしとは言わないけど、親指ぐらいの大きさがごろごろしてて、昔のイスラムの国のジュエリーは西洋圏のものよりすごいと思ってたけど、ここでもそれを証明してくれた感じです。
天井は評判どおりきれいでした。


次はチャイナタウンへ。
チャイナタウンで見たかったのは、スリ・マハ・マリアンマン寺院というヒンズー教のお寺です。写真ではカラフルでたくさん装飾があってたくさんの神様の像があり派手なお寺です。ちょっと迷いましたが、周りの人に聞いて到着。
写真の通り、カラフルで派手なお寺でした。外観だけでなく、中も神様の像や原色を使った天井で、カラフルで派手でした。
チャイナタウンにはお土産屋さんは、雑貨を扱っているアーケードみたいなところもあって、覗くのも楽しいかもそれません。

ここで朝食を食べてないので早めのランチ。ガイドにはここらに1930年創業のチキンライスの名店「南香」というお店があるとのことで、そこに行くことにしました。
ローカルな小ぶりなお店です。
メニューは何種類かあるようですが、ガイドに載ってた蒸した鳥のチキンライス写真を見せて頼みました。ライスとスープ付きで冷たい中国茶も頼んで18RM。約600円。
ここのチキンは柔らかくてなめらかでとろけるようなソフトなチキンでした。一口食べたときに、そのおいしさととろけるような舌ざわりに、さすがの老舗感です。


>その次は少し郊外にあるパドウ洞窟へ。
クアラルンプール駅から一本でいくことができます。
クアラルンプール駅はガイドにも乗っている、KLセントラル駅ができる前にはクアラルンプールの中心として使われていた、ムーア形式の白亜の宮殿のような駅舎の中にあります。なので、KLセントラルのような最新の駅のなかで、この駅はレトロムードがあります。
しかし今はそのホームの部分の一部した使われていないようで、しまっている部屋が多いようでした。なんかもったいないな~と思います。
そういえば、すご~い前ですが最初にクアラルンプールに来た時に、この駅にあるホテルに泊まった記憶があります。こういう建物が好きなのと、安かったので選んでみました。お化けが出そうな感じのホテルでしたが、レトロな内装と廊下で、なんかよかった記憶もあります。というより、好みに合ってた。私はどうやら霊感はないようなので、お化けにも遭遇はしませんでした。


終点がパドウ洞窟。降りて、チラシを配ってるい人がいて、チケット購入が必要なのかと思って人の流れと逆に言ったらチケット売り場があって、洞窟はここかと思って10RM払って入ってしまったのだけど、違いました。本当のパドウ洞窟は無料でした。ここは洞窟の中に人形が置いてあるアトラクションでした。
人形は大きいのがあったり、小さいのがあったり、たくさん展示されています。自然な小さな滝のようなものもあります。まあまあといったところ。入っても入らなくてもいいかな、程度。


気を取り直して(?)反対側に行く。
そこには恐ろしい風景が現れるのだった!?
大きな神様の像の後ろには、カラフルな模様があります。このカラフルな模様は、カーペットやタイルではありません!カラフルに色分けされた階段なのです。
ポチポチ見えるのはごみとかではありません。人間なのです!
サイズ感おかしいですよね。
神様の象がそれだけ巨大なのです。そしてその後ろの階段は270段あるそうです!
270段上りました。もう年なので、かなりきつい。途中で休み休みやっとこさ。降りるときには足がくがくでした。
階段には猿も現れていました。
上がりきるとまた小さな階段があって、「またか~」状態。上ると、洞窟が現れます。
洞窟の中には小さなスリ・マハ・マリアンマン寺院のようなお寺がすっぽり入っているところもありました。


まだ時間もあったので、ブギ・ビッタンのパビリオンというショッピングセンターのフードコートに「セライ」というマレー料理のお店があるというので、そこに行く。早めの夕食です。
KLセントラルからモノレールです。KLセントラルという駅は乗り物のハブのような役割の駅で、地下で通路がつながっています。初心者には(方向音痴には)少し難しいところもありますが、駅の人に聞いたりすると乗り場はわかります。
ショッピングセンターにある「セライ」は、町食堂を利用している私にとっては少し豪華で高級そうなレストランでした。
中に入り、ガイドにマレー料理の代表メニューとあり「ナシ・レマッ」という料理を頼む。ガイドの写真を見てもらって確認。
これもおいしかった。燻製のような鶏肉のモモ肉と、ごはんときんぴらごぼうのような惣菜とピーナッツ。惣菜と鳥肉とごはんにピリ辛のソースをかけて食べると、これまたおいし。飲み物込みで1000円ぐらい。高級そうなお店の割には、安いです。
昼のチキンライスと夜のナシ・レマッ、1日目から食に満足した旅になりました。

この後、渋滞が怖いのでKLエクスプレスで空港に戻り、テンバザールへフライトしました。


コロナによる規制が解除されたので、2023年の9月7日(木)から9月13日(水)で、バリ島とトランジットでクアラルンプールに海外旅行しました。
国によってはまだワクチン証明書などの書類がいるのではとも思い、トランジットを使ってクアラルンプールに出ようと思っていたので、ちょっとひやひやもしましたが、コロナ前と変わらない状態で入出国をすることができました。
9月7日は会社終わってから、LCCのエアアジアで羽田からのフライトです。エアアジアは成田からかと思っていたけど、なぜか国内線は成田なのに海外は羽田なんですね。便利です。
今年の5月に台湾にも行ってるけど、台湾はあまり海外という感じがしないので、久しぶりの本格的海外旅行でしょうか。
予定は以下。

9月7日(木)  
  23:50 羽田発
9月8日(金)
  6:10  クアラルンプール着
       クアラルンプール観光
  22:20 クアラルンプール発
9月9日(土)
  1:25  デンバザール着
      ウブド散策
  19:30 レゴンダンス Gunung Sariプリアタン アグン王宮
    バリ・ウブド泊 
9月10日(日)
  1日車チャーター
   ジャテイルウィ(jatiluwih)
   タマン・アユン寺院
   タナロット寺院 他
  19:30 "レゴン オブ マハブラタ Jaya Swara ウブド王宮"
      バリ・ウブド泊
9月11日(月)
  8:30 ブラマ社シャトルバスでクタに移動
  15:00- 20:00 ウルワツ寺院+ケチャファイヤーダンス鑑賞ツアー
     バリ・スミニャック泊
9月12日(火)
  10:50-16:00 "アユタヤ・スパ
  19:00 テンバザール発
  22:00 クアラルンプール着
     クアラルンプール泊
9月13日(水)
  14:15 クアラルンプール発
  22:25 羽田着


アジアエアのチケットは、荷物預け混みで51000円という破格の安さでした。そのうえ、トランジット時間を長くとれる便を選べば、クアラルンプールの観光もできます。一粒で2度おいしい。私はトランジットの時間を長くとって観光を楽しむパターン、よくやります。
行きは会社終わってからのフライト、帰りは終電ギリギリの時間で有効に時間を使うことができます。(帰りは終電が危ない時間ですが)
そして今回、宿も1泊4000円行かないぐらいの値段で,しかも良い宿で、とても安く旅行することができました。

エアアジアの添乗員さんは男性が黒、女性が赤のユニフォームで、男女とも体のラインにぴったりして、特に女性はセクシーに見えます。男性はかっこいい。そして、男性も女性も若くて美形です。行きも帰りも、4つの飛行機ですべてそうだった。入社の条件に、年齢と容姿があるのですね、と思っています。
LCCなので機内の映画などはなにもなく、食事も無料ではでません。機内販売がありますが、コーヒー頼んで300円ぐらいでした。そんなびっくりするほど高くはなかったな。
東京ークアラルンプール間は7時間なので、映画などの娯楽がないとちょっと辛いです。でも、そんなことも吹っ飛ぶ安さでした。

今回の旅のガイドは
マレーシア「JTBパブリッシング クアラルンプール マレーシア」というクアラルンプール専用のガイド。
クアラルンプールしか行かないので、これで十分。文庫版サイズの小型で薄く、バックのポケットに入れるのには便利でした。
バリ島「JTBパブリッシング ララチッタ バリ島」というガイド。2023年版が出ているのと、ウブドが結構乗っていたので購入しました。

Wifiルーターは前回の台湾に引き続き、悩みましたが契約しませんでした。ドコモの海外オプションで、1時間200円で国内と同様にネットが使えるので、それを使うことにしました。
6月18日(日)は目的5のグスク巡りです。
グスク巡りの計画は頭を悩ませました。車が運転できればいいのですが、私は免許なし人間なのです。だからバスで回るしかない。バスは本数や停車駅、乗り換えなどがあり、その上寄り道もしたくなり、計画立てるのが難しかった。Google先生や駅スパートで調べても難しく、時間かかかって計画をしました。
寄り道というのは、BrutusのTwitterをフォローしているのですが、その情報で「Awayk」というおしゃれな建物のお店でおしゃれな朝食がいただけるとのことで、今帰仁城に行くのなら近かったのです。それなら、朝食をそこで食べてから今帰仁城に行こうかと。それがバスの乗り継ぎ計画を難しくした一因であるかも。
計画は以下。
 「awayk」で朝食を食べる→今帰仁城を見学→
 バス待ち時間で名建築との誉れ高い名護市役所の外観を見る→
 中城城跡と中村家住宅を見学(歩いて10分ぐらいです)→
 勝連城跡を見学→那覇に戻る
朝6時台にホテルを出て、19時台に那覇に戻ります。グスクは夏時間の場合は18時までオープンしているのですが、ぎりぎりです。
バスの時間がずれたり、バス停がわからなかったりして迷ったりもするので、これがうまくいくのかどうかは神のみぞ知るという具合で出発しました。ただ、今の時代はスマホのGoogle先生でGPSを使えば目的の場所に到着するので、それを使って巡りました。

ホテルを出て、まずは名護で1回バスを乗り継いで我部井に到着。バスの停留所から少し戻ると、海沿いにポツンと建つ長方形の白い建物が見えてきます。AwaykはBrutusのサイトの写真にあるとおり、こんなところにこんなものがと思うおしゃれな建物でした。
このカフェには普通は車でくるのでしょうね。私のようにバスで来るものずきな人いるのかと。
テーブルが6つぐらいで真ん中に大きなテーブルがある小ぶりのカフェです。こんな場所ですが、けっこうお客さんは入ってました。さすがBrutus効果。場所が場所だけにすいていると高をくくっていたのですが、入って聞くと予約でいっぱいとのこと。
が~~ん、予約でいっぱい!?どういうこと、席空いてるけど。
それならしょうがないので「せっかく来たので、外観の写真とってもいいですか?」と聞くとよいとのことで、写真を撮り始めたら「真ん中のテーブルならよいです」ということになって、朝食を頂けることになりました。
でも私以外にも予約なしで訪れた人を2組ぐらい見ましたが、断ってました。写真を撮るということはSNSでクレームいわれると思ったからかな?ともかく、ありがたかったです。
若い女性3人で切り盛りしており、朝食はお惣菜3種選ぶ1700円とプラスでメインが付く2000円の2種類です。
お惣菜3種を選び、玉子焼きと鳥肉の煮物、今日のお惣菜の刺身の醤油漬け(+150円)を選びました。
木のお盆にお惣菜がそれぞれ小鉢に盛られて乗っていて、とても見栄えがします。味はまあまあかな。それぞれの小鉢にもう少し量があってもいいかな、と思いました。
海に開けた大きくガラスの入った窓があり、窓の前にはしつらえたように美しく木とサボテンがあります。窓から海を眺めながらの朝食は、気持ちよかったです。

再び1時間後の同じ66系統のバスに乗って今帰仁城に。今帰仁城入口というバス停で降りますが、ここから15分ぐらい歩きます。山道で、きつかった。
広大な石の城壁がそびえたっています。どのグスクも石で積まれた城壁で内部はありませんが、広大な敷地に残る広大な石の壁は神秘的です。
今帰仁城に来るなら、美ら海水族館とセットで来るのがいいのかもね。美ら海水族館も名護方面で近いです。観光バスだとこのコースです。美ら海水族館は2回見てるので、今回はパスというか時間なし。

今帰仁城入り口から再び66系のバスに乗って、名護市役所に向かいます。
乗り継ぎで30分ぐらい時間が空くので、少し名護市役所を見学。名護市役所は建築の雑誌に掲載されてる有名な現代建築です。象設計集団という建築事務所の設計です。
赤白のブロックと網のように線を引いたような構造の外観が目を引きます。網のような線の建物から垂れ下がる大きな緑が、沖縄という蒸し暑い土地の中にある建物から、涼しさも感じられます。
日曜なので中にはないれないので外観だけ。(どっちにしても市役所なんで入れないかな?)


>次は市役所の前の道路にあるバス停から、117系統のバスに乗って中城城跡に行くために移動します。
喜舎場というバス停まで行きます。そしてそこからは約30分ぐらい歩きです。こういうところは山あり谷ありの道になっていることが多いので、30分の歩きはきついと思われ、村内の巡回バスを使ったりすれば直接城前に着くようですが、そこは時間がなくバスを待っていられません。仕方ないから30分歩く予定を立ててしまいました。
確かに山道でしたが、そんなにひどい急な坂ではなく、かなり距離もありましたがどうにか近い方の中村家住宅に到着しました。
中村家住宅と中城城跡は歩いて10分ぐらいの距離にあります。
中村家住宅は国の重要文化財で、沖縄の独特の赤い屋根に木で造らていて沖縄らしい風通しが良い構造になっています。
素晴らしい建物でした。屋根は沖縄の筒のようになる瓦で、しぶい朱色です。てっぺんに座っているシーサーはユーモラスでかわいらしい。
部屋は大きくはなく、ふすまなどで区切ることもできるが開け反して使える4部屋ぐらいかな?あとは炊事場です。
特に屋根の瓦の美しさにはほれぼれしました。
ここは入場料があり600円ですが、その中にカフェの100円引もついています。チケット売り場併設のカフェがあり、昼ごはんを食べてないのでお茶したかたったのですが、中城城跡でどのぐらい観光に時間がかかるかわからず、時間もないのでそのまま次の中城城跡に向かいました。


歩いて10分ぐらいの中城城跡へ。入場料を払うと、カート送迎でしてもらえるとのこと。入口から城までは少し距離があります。
城前で降りると、そこは城の入口。ちょっした階段です。順路表示があって、その表示に沿って城内を見学。城内は広く、複数の敷地に分かれています。
中城城跡は城壁しか残っていません。といっても、室内があったのかどうかも知らないですが。しかし、その塀は高く、積まれている石は滑らかで、緩やかなカーブは壮大で美しい。
今回、今帰仁城と勝連城と中城城跡を見ましたが、時間がなくてどれか一つと言ったら中城城跡をお勧めします。一番見ごたえがあります。中村家住宅も一緒に見学できるというのもポイントです。帰りは中城城跡の出入り口にあるバス停から、4時発の地域バスの島袋廻りグスクめぐりんで移動します。バスというより大型のバンです。帰りはバスがあった。というか、また30分歩くのきついので、そういう風に計画しました。

次は勝連城です。渡口というところでおろしてもらって、降りたバス停から52系のバスに乗り換えて勝連城跡前まで。バス停の前にチケット売り場があります。(つまり、歩かなくてもよいということ)到着がだいたい5時すぎ。チケット購入は5時半までです。冬時間は5時までのオープンですが、夏時間は6時までオープンしています。時間的に5時到着でぎりぎりの計画。
でも勝連城は規模がそれほど大きくないので、見学時間は30分で十分でした。勝連城は城から見渡す海の眺めと神秘的な木があったのが印象的でした。
帰りは再びバスで那覇まで戻り、沖縄ホテルへ。19時半ぐらいに到着することができました。
こうしてランチ時間なし(こうなるとわかっているので、スナック菓子持参で途中でぱくぱく)バスたぶん10台以上乗り継ぎで回った、1カフェ3グスク1家屋1現代建築を巡りは終わりです。
計画した時、バスは停留所がわからなかったり、時間がずれることもあるし、うまくいかんだろうと思ってました。最初のawaykで混んでて待つとか食事が出るのに時間がかかったりとかで、最初からこけてしまうかと思ってましたが、多少強引でしたがうまくいきました。
今回は時間がなくて座喜味城跡には行けなかったのですが、次回はこんな無理した計画ではなく、中城城跡と一緒に回ってみたいです。

3泊ですが、正味2日しかいない沖縄で、この日の夜も沖縄料理を食べたかったので、人気の「うずりん」という沖縄料理のお店に行く。このお店は安里にあり、沖縄ホテルから徒歩6分ぐらい。近いです。
混んでるとのことですが、日曜だったからか並んで3番目ぐらい、15分ぐらいではいれました 。
カウンターに座り、写真のメニューで料理を選ぶ。
ゆうなんぎいよりお酒の居酒屋雰囲気が少し高く、料理もほんの少し高いかな、といった感じ。メニューの数はずっと多いかな。
まずはジーマーミ豆腐と千切りキャベツの上に薄くスライスした豚を乗せたものを、思い切ってお酒も。お酒は弱いのでほとんど外では飲まないのですが、せっかく沖縄に来たのだからと思い、選んでしまった。メニューにおすすめの泡盛の古酒があって、度数を聞いたら30度とのこと。ちびちび飲みながらだったらだいじょうぶですよ、と。ちびちび飲みました。おいしかったですよ~
豚肉がものすごくおいしかった!お酢系のドレッシングがかかっており、豚でキャベツを巻いて食べると少し酸っぱいドレッシングの味がきいてて、おいしいのなんの。これをまた食べに行きたいです。
あとは混ぜご飯とお芋の天ぷらを頼みました。お芋の天ぷらは辛めのものを想像していましたが、少し甘い味でした。お芋だもんね、そうかも。でもおいしかったけど。
これで3000円ぐらい。おなかいっぱい。おいしかった、ご馳走様。

6月18日(日)は10時20分の飛行機で成田に戻ります。
早めに空港に行って、朝食替わりに空港のそばやでソーキそばを食べました。900円。空港はややはり高めですね。
お土産も物色。このまえ沖縄で買ったクラスを割ってしまったこともあり、空港でみつけたグラスを買ってしまいました。国際通りで売ってるものは安いけどどこのものかわからないものです。空港のガラスだとちゃんとしてる。沖縄製だと3000円以上ですが、その会社でベトナムで作られている1600円のもの。3000円以上だと普段使いにできないしね。ころんとしたかたちで、下に水色しま模様があり、でこぼこした表面ですが、そのでこぼこが水を入れたりするとキラキラしてとてもきれい。買おうか悩みましたが、買ってよかった。お気に入りに。
後は食べ物なんか。
DFSの窓口で購入した化粧品を受け取って、ピーチで帰りました。
ピーチ空港は機内持ち込み7K制限で、搭乗前に測ります。行きは搭乗口に入ってから重量チェックがあって、荷物測ってから飛行機に乗りました。しかし、帰りはそれはなかった。
帰りは荷物機内預けのオプション付けていたのですが、DFSで受け取った荷物が重くてこれは7K大丈夫か!?と思ってひやひやしましたが、スルーでした。
ピーチさん、いつも測るのではなのでないのですね。

こうして今回の沖縄旅行でやりたいことの5つはコンプリートしました。
また来ます、沖縄!


たぶん最後の旅行支援を使った旅行になるだろう沖縄に行ってきました。
コロナ以降、石垣島、大阪、北海道、長野、岡山、愛媛、奈良ぐらいかな?他もあったかな?ともかくたくさん使わせていただいた旅行支援、最後は沖縄でしょうか。
やっぱり宿泊費が20%以上OFFで、地域クーポンも1日1000円,2000円,3000円の効果は大でした。
大阪の旅行は(実質的には全日本フュギュアスケート見に行ったのだけど)、実質1泊1000円ぐらいで宿泊できました。
今回は6月16日(金)に午後半休して、成田からLCCのピーチ航空で那覇に飛びよる7時に到着して3泊で振替休日の19日(月)の午前に成田に飛びました。
宿は沖縄で一番歴史あるホテルの「沖縄ホテル」です。沖縄のホテルではなく沖縄ホテルという名前のホテル。創業昭和16年だそうです。
ホテルはいろいろ悩みましたが、もうキャビン式のホテルはコロナが怖くて泊まれないし、個室で安いホテルを探してその中でもクラシックなここを選んだ。私はこういう古いホテルが好きなのです。
沖縄ホテルのロビーや階段やその飾りには、古い時代の高級なテイストを感じます。こうい造りが好きです。ロビーには昔の高級な建物にありがちな天井からの大きなモビルがぶら下がっており、階段の外から見えるギザギザがきれいです。
部屋は狭い14平米でビジネスタイプのどってことのない部屋でしたが、大浴場もあります。
3泊で旅行支援の20%割引で素泊まりで約17500円で泊まれました。地域クーポンも5000円分もらえます。ということは、実質1泊4200円ぐらいかな?

最初は現地ツアーで連れて行ってもらうかと思ってましたが、だんだん自分で計画立てて回りたくなりました。今回の沖縄旅行でやりたいことは以下です。
 1.沖縄料理を食べる
 2.シューノケリングをする
 3.DFSで化粧品購入
 4.沖縄民謡のライブハウスに行く
 5.グスク巡りをする
こんなとこです。


到着の1日目、6月16日は夜に到着して、那覇に来ると必ず訪れる「ゆうなんぎい」に向かい、でごはんを食べました。ここはいつも旅行客で混んでいて並んでいます。20時過ぎでしたが待ちが4番目ぐらいで、まあまあすぐ入れました。
待ってる間、お店のオーナーのおじさんがいてお話しました。前は地元の人があつまるセンベロだったそうですが、メディアに紹介されて観光客がくるお店になって、今では地元客は来なくなってしまったとのこと。「おすすめはありますか?」と聞いたら、「チャンプルー(炒め物)でも素材によって味付けが変わっていて、どれととは言えないよ。」ということを力説していました。それだけ味に自身があるんだろうな。確かに安くておいしいです。
今回はおふの炒め物のフーチャンプルとテビチとごはんに沖縄のお味噌汁を頼みました。飲み物はお酒がほとんど飲めないのでノンアルコールのオリオンビール。このノンアルコールビール、おいしかった。いつもはラフテーを頼むのですが、前から食べたかった豚足のテビチェ。トロトロでおいしかった。フーチャンプルもおいしー。あとからごはんとお汁を頼んだら、お店の人が定食用の半分のお汁があるとのことで、それを頼む。お汁には具がたくさん入っていておいしかった。料理は全部おいしかったです。これで2250円。
次回も那覇に来たときはゆうなんぎいに来ます!


6月17日は半日シュノーケルのアクティビティを予約していました。
しかし沖縄では梅雨で、天気は曇天。
飛行機を予約した時は、この時期早ければ梅雨明けするかと思っていましたが、そうはならず。。。失敗したかとも思いました。
ピックアップポイントの近くのホテルから送迎してもらいました。ベルトラのサイトから人気No1のところを選んだのですが、シーサーというマリンスポーツの会社で、そういえば前回那覇でジュノーケルした時もここでした。
インストラクターの皆様はは安全に気を付けており、いい会社です。写真も撮ってくれて、ダウンロードサイトを教えてもらい、そこからダウンロードできます。
だだ、ここの半日体験ダイビングをするならシュノーケルのほうがいいと思います。ダイビングも同じ場所で、それほど深さがあるということもなく、たぶんシュノーケルで見れる海の風景とさほど変わらないと思われ、しかしタンクなどの装備があるので料金が高いのです。
中途半端な梅雨時なので、人が集まらずに中止になることもあるかなと思いましたが、小さなお子様ずれのご家族が2組、女性同士、カップル、一人参加の方もいて、船はほぼ定員に近いと思われました。
出発するときに大ぶりの雨が降ってきました。どんどん強くなる雨。しかししだいに雨はやんだ。しかし、曇天は相変わらず。
20分ぶらい揺れる船でシュノーケルポイントに到着。
ウエットスーツを着て、フィンを足につけ、ゴーグルを被り、海へ。ウエットスーツを着ていればその浮力で体が浮きます。
安全のためインストラクターの方のサーフィンボードにぶら下がりながら、10人ぐらいのグループに固まって海を散策します。
海はきれいでした。曇天だからきれいに見えないかなとも思いましたが、そんなこともなく、とても美しい海とサンゴ。黄色やオレンジ,青などのカラフルな熱帯魚がたくさん泳いでいます。
サンゴはきれいですが茶色くなっており、サンゴが死んでいくようなことを聞いたことがあるのでもしかしたらそういう異変が起こっているのではないかと思いました。しかし、健康なサンゴがどうで不健康なサンゴどうなのかわかってなので、そうとも言い切れないですが。こんな感じなのかな?
沖縄といえばやっぱりこの海の美しさです。ほとんどシュノーケルか体験ダイビングをします。今回もシュノーケルで美しい海のカラフルな魚たちを見ながら、そうそうこれよねこれ!と思いながら泳いでいました。

午後は那覇市内と買い物の時間に。シュノーケル終了で送迎してもらい国際通りでおろしてもらいました。
まず翌日はグスク巡りを計画しているため、バス1日フリー切符を購入する必要があります。このパスは島内のバズ乗り放題で2500円という、使い方によってはとってもお得なパスなのです。今回計画しているルートだと、かるく7000円以上の運賃がかかりますが、1日券だとその3分の1の値段で巡れます。
このパスの弱点は、111系と117系の高速道路を使うバスは使えない、売り場が限られている、18時までしか売ってくれないということ。那覇空港の観光案内は20時ぐらいまでオープンしているので、19時過ぎに着いたときに聞いたら、18時過ぎたから売れないとのことでした。
あとアプリもあるのですが、これが最低評価で、私もダウンロードしてみましたが使えませんでした。ちゃんとした会社が作ったようですが、素人が作ったの?と思える使えなさ。こんな使えないものを公に出すぐらいまら、違約金をもらって没にしたほうが方がいいです。まったく試験してないですね。
那覇バスに行って、購入できました。人安心です。
そのあとは、ソーキそばを食べに行く。沖縄に来たらソーキそばを食べねば!スマホで検索したら近くの「牧志そば」の評判がよさそうなので、そこに行く。国際通りからちょっと細い道に入ったところ。牧志公設市場の近くです。
入ってみると、安さを売りにしているようで390円のそばもありました。おいしいそばを食べたかったので、大丈夫かなと思いましたが、いやはやなんとも安くておいしかったです。一番高い3枚肉の590円のものを食べましたが、お肉はたくさん乗ってて、麺もこしがあっておいしい、スープもおいしかった。
そのあとは牧志公設市場へ。ここは今年ニューリアルオープンした市場です。ニューリアル前は何回か入っていますが、新しくなってからは初めて。1Fが魚屋などが入っており、2Fは食堂です。1Fで購入した魚は2Fで500円払えば調理してくれるようです。2Fには何件か食堂があり、おいしそうでした。

そのあと国際通りをちょっとふらふら。あまり買うものはないのですが、じーまどううふが好きなので、3個入り3パック1000円をみつけて購入。そのあと、今回の沖縄旅行の目的2のDFSに行く。(目的1はシュノーケル)
いつも思うのですが、国内なのになぜか免税価格で買えるDFSが那覇にある不思議。
化粧品が切れてるので、この機会に大量買い。お店の人が接客上手で、この金額になるとこういうおまけが付きますよ、てなことでいっぱい買ってしまいました。

この後は、夕飯もかねて沖縄民謡を聞きに行きます。
もう5回以上来ていると思う沖縄。前から民謡ライブで本場の沖縄民謡を聞いてみたかったのですが、機会というか時間がありませんでした。今回こそ、って感じです。
特に予約はしていなかったのですが、国際通りのネーネーズが出演する「島唄」に行きました。19時20時21時の3回ステージがありますが、1回目の19時ちょっと前に入るとお客さんはまばらで、入れるか聞いてみると入れるとのことでした。
チャージ代が2500円でおとうし代が300円、あとは食事代です。3回のライブで追加チャージは発生しません。1回30分ぐらいのステージで全部違う演目を演奏するそうです。
ネーネーズという沖縄民謡のグループ名は聞いたことがあり、代替わりで名前を引き継いでいるようでした。4名の女性グループです。
沖縄独自の声が裏返る歌と沖縄の三味線と太鼓、楽しい振りもあり、お客さんにもも簡単な振りを教えてもらい、ネーネーズと一緒に踊ります。なかなか楽しいひと時でした。
だだ、料理はおいしくないです。飲み物代も高め。ゆうなんぎいで頼んだオリオンビールのノンアルコールビールは350円でしたが、ここでは500円ぐらいでした。
第2ステージぐらいから予約の団体さんが入ってきて、ステージに近い席はほぼ満席に。私は明日があるので、第2ステージ終了でホテルに帰りました。

ということは、これで目的1と2と3と4は達成です。


朝起きて朝食を食べに外に出る。
前述のBurutsにアーティストが紹介する食事処が載ってて、このホテルにやや近いところに朝食屋さんがあるとあったので、散歩がてらにそこに行くことにする。
ますます向かって右側の迪化街に向かう。歩いたことがないところです。しかし、ここら本当に台湾らしい家々が連なる小路で、素の台湾らしさを感じられます。面白い廟や、健康遊具があったりして、台北の暮らしを感じられるというか。よい散歩道に巡り合えました。

ちょっと迷ったけど、到着。「津津豆漿店」というお店です。結構有名店なのかな?
けっこう種類が多いお店です。写真を見せて、鹹豆漿(シェンドウジャン)と蛋餅(ダンピン)を頼みました。蛋餅はサクサクした衣で、ボリュームがある感じ。鹹豆漿もほかのお店と比べてボリューミーな感じでおいしかった。おなか一杯になりました。

この後、迪化街の左側にも散歩。
まだお店はオープンそておらず、ひっそり。
永楽市場の前で杏仁ジュースを売っているところがあって、買ってしまう。
昨日から、手持ちのTWDが足りなくなりそうでひやひや。この時1000TWDは大幅に切っており、700TWDぐいらしかなく、空港まで160TWDらしいからそのお金はキープしておかないといけない。
どうせTWD使うのは屋台だけだし、それ以外の高いとこで食べる気はないし、まにあうかまにあわないかといっったところ。
この時8時ぐらいかな?永楽市場の前には有名な朝食屋さん数件があって、この時期は日本人観光客で混んでいたはずだけど、誰もいなかった。お店がオープンしていない感じ。日曜は開いていないのだろうか?
午後も来たけど、どちらにしてもコロナ前までには日本人観光客が戻っていないように思いました。
しかし永楽市場、中は入ってないけど建て替わってきれいになっていました。迪化街でも新しくしている建物を多く来ました。

台北はもう何回も来ているので、特に観光をする気もなかった。旅の最後の台北では、食べることと買い物が目的です。食べようと思っていたものは、昨日でほとんど食べてしまっていた。
台湾といったらマッサージ。行天宮の斜め前にある「活泉足體養身世界」という日本人オーナーがいて日本人ご用達のマッサージ屋さんにネットで予約をしていました。
ここも3回目以上です。オープン時間の9時半から予約していました。GWだから日本人が大挙して押しかけてくるかと思ってましたが、そんなことはなくすいていました。足裏40分、全身マッサージ60分の100分コースでしたが、その間3組ぐらいの日本人し来てなかったようです。
前に来たときは満席で混んでました。コロナの影響か、時間が早いからか。両方でしょうね。
私の担当は女性の方。なかなか力があるマッサージで、足裏は「痛っつ!」でからだは「ううー」って感じでした。マッサージにはうるさい私、まあまあな感じでした。
日本円でお支払い可能で6600円でした。たぶん、これが今回の旅行で一番高額な料金。

せっかっくなので行天宮をちょっと観光して、次は西門駅に移動。小格格鞋坊という台湾のチャイナシューズ専門の小さなお店があって、私はここの靴が大好き。サンサルが2足うちにありますが、履きやすくて丈夫。かかとのヘリも少ないです。でも台湾行けなかったから4年経過してしまい、もうボロボロです。買い替えが必要。
到着すると、先着の女性2人の親子がいました。娘さんがこのお店のファンらしくて、うちにはここの靴がたくさんあるそうですよ。といっても、高くても5000円ぐらいかと。
ここでは今はいているサンダルのい色違いを買いました。前は黄色だったけど、今回は黒。黒しかないそうです。850TWD。だいたい4000円ぐらい。これでも高い方。
近くに龍安寺があので、龍安寺も観光します。

次はウーロン茶を買いに行く。
朝から曇り空でしたが、このころから雨がひどくなってきました。
忠孝復興という駅を出て、和昌茶荘に行く。ここは日本人には有名なお茶屋さんで、行くと何人かの日本人が日本語が達者なオーナーさんとお茶を飲んでいます。しかし、この日はだれもいませんでした。これもコロナの影響でしょうか。オーナーさんよると、日本人は来ていて、私が来る前に帰ったと言っていました。
お茶を入れてもらい、少しお話。昨日までの晴れと打って変わった今日の大雨、この日から梅雨に入ったそうです。昨日見た南廻線の晴れたブルーの海の景色、運がよかったんですね。1日違ったら見れなかったかも。あと、台湾でもコロナの影響で、お年寄りが亡くなったり、旅行業者が倒産したりしたそうですよ。

そのあとはパイナップルケーキを買いに行く。
中山駅の「The Nine」というベーカリーでパッケージがかわいく、味もよいパイナップルケーキがあるということを台北ナビでリサーチ済み。しかしこのベーカリー、オオクラプレステージ台北という高級ホテルの中にあります。入るとき、ドアマンさんがうやうやしくドアを開けて入れてくれます。こんなホテルに泊まっていない(泊まれない)安旅行者に申し訳ないです。
入ってすぐい左側にあるのだけど、ここのパイナップルケーキは最小12個の箱で、バラとか好きない個数では売ってません。12個は多いです。
食べきれないかもしれないのでどうしようか悩む。近くに李製餅家というパイナップルケーキの老舗があるので、そっちも見てみようとそちらに移動。
値段は3分の2以下ぐらいだけど、大きさとかパッケージを比べるとThe Nineのほうがいいかな。李製餅家はバラでも売ってるので、ここではバラで2個買いました。
The Nineで12個入りを購入。550TWDでした。かわいい紙袋に入ったものを受け取って、重さずっしりなのに驚く。思いです。LCCで重量制限がある場合は注意が必要だわ、と思った。今回は1個荷物あずけられるプランにしたので問題ないけど。
うちに持ち帰って食べてますが、ほんとこのパイナップルケーキ買ってよかったです。ないよりも箱とすべて違う柄のパッケージに入った全体がかわいい。そして、本当においしい!!
お勧めです。

ということで、台北での予定はほとんど完了。
心残りは2つ。台北ナビで2023年の冰讚の特集(YouTube)やってたんだけど、雙連駅周辺の朝市で牡蠣おむれつの揚げ物げを食べていて、それがおいしいとのことそれを食べたかった。しかし、その場所にたどり着きましたが、その屋台がないのです。たしかここ、絶対ここなんですが屋台がでていない。。。がーん
体調が悪かったり、移動してしまったり、仕方ないですね。また今度お会いできればお会いしましょう。
あと迪化街の端にあるらしい小花園鞋荘というチャイナシューズのお店も気になっていて覗きたかったのですが、迪化街の反対側で最後時間がなく断念しました。ここは次の機会に。

その後、荷物を取りに迪化街のホテルに戻る。近くに「夏樹甜品」という杏仁豆腐のスイーツのお店に目をつけていて、時間ありそうなので入る。杏仁豆腐に好きなトッピングができるそうです。アイスみたいなショーケースにいろいろあったけど、小豆を選びました。90TWD。
杏仁豆腐は甘くなく、小豆も日本の小豆(あんこ)と違って甘くない。小豆のせ杏仁豆腐はさっぱりとしたお味のスイーツでした。おいしかった。また来たい。

昔は桃園空港に行くにはバスだった。台北から桃園空港までは遠いし、バスだと渋滞するから大変でした。
今はMRTが空港まで通ってて楽です。でも1時間半みないと危ないです。
空港について、荷物が3つになってしまったのでピーチのカウンターで測って4Kだったけどバックパックを預けます。ちなみに、ピーチは機内持ち込みは手荷物2個で重量制限が7Kです。羽田のピーチ航空は重量ちゃんとチェックするけど、台北はしないかも。
お昼食べ損ねてるので、空港のフードコートで牛肉麺と惣菜,飲み物のセットを食べる。サイドメニューの青菜にお肉のそぼろがのったものがおいしかった。190TWD。
飛行機の出発が2時間ぐらい遅れました。でも、どうせ羽田で始発まで待機だし、始発でるまでに着いてくれればいいのです。
飛行機が出るとのアナウンスがあり、登場して飛行機の中では爆睡。羽田に到着して、コーセーとJALのBIGな大谷さんの垂れ幕の壁ポスターを見て、始発で家に帰って、その日はテレワークでお仕事でした。


私の宿泊プランには朝食が含まれていないので(と思う。フロントの人も朝食のこと行ってなかったし、朝食付きと書いてなかった)、台湾式朝食のお店を探すためにホテルの外へ。
ここらは駅に近いからか、吉野家(があった)とかケンタッキーとかの日本であるファーストフードのお店が連なっていて、台湾式のお店は見つかりません。
不思議に思うんだけど、台湾は安価でおいしい外食や屋台があるのに、なんでみんなファーストフードのお店に行くんでしょうね。朝食なんて主食とスープ500円以下で食べられます。しかしファーストフードのお店には、結構お客さんがいました。
昨日行った六合国際夜市のほうに行けば何かあるかな、とホテルを出て左へ。しばらく歩いても台湾式のお店は見つからず戻って右へ。そしたら隣ぐらいに台湾式朝食の小さなお店がありました。
ご夫婦とみられるお二人だけのお店で、台湾式クレープを焼いていました。お客さんも結構いて、繁盛店のようです。ということはおいしい。
メニューが書いてある紙でオーダーするのだけど、読めません。とりあえず一番上にある飲み物をチェックして、焼いてるクレープみたいなのを指さしたらチェックしてくれた。両方で55TWD。
しばらく待って、焼きあがって、昨日みた小さい紙の箱のBOXにクレープを切って入れてくれました。TakeOut。ホテルで食べます。
飲み物はちょっと甘い豆乳。台湾式クレープはおいしかったです。さすがお客さんたくさんいたお店。最後にホテルのロビーでコーヒーをもらう。また高雄に来ることがあったら、同じホテルにとまってここで朝食を買いたいです。

この日は11時に台北行きの列車が出ます。部屋でゆっくりしました。チェックアウトして、売店でお菓子と飲み物かって、ホームに。駅弁売り場があったけど、駅弁込みで予約したので。、駅弁は車内でもらえるようです。
ところで、台北行きなら東側の路線のほうが早く着きます。約6時間半かかる南回りの路線に乗ったのは、南廻線という海側を走る列車で、車窓からの海の風景が美しいという評判だから。列車で台湾一周のポイントです。
予約の時、指定席で窓際か通路際かは選べます。しかし、海側の席か山側の席かはわからない。
海がきれいに見れる晴れる確率は2分の1ぐらい、そして海側の席に座れる確率は2分の1。ということは、4分の1の確率ぐらいで、きれいな海の風景が楽しめるということです。
天気はすごいよかった。しかし、海側の席でなく山側の席でした。2分の1に負けました。席が空いていれば移動できるけど、土曜で人気路線らしく、特に海側の席が満席でした。がっかり。。。
途中から評判通り、見たことがないきれいなブルーが”通路を挟んだちぃっと遠い窓から目に飛び込んできます。そのブルーの車窓はトンネルに入ると消え、また出て、しばらくそれが続きます。
すごいきれいでした。写真とりたかったよーーーー(てことで、写真なし)
お弁当ですが、車内販売みたいに来て、お弁当チケットももらっていたので、それと引き換えです。列車の絵が描かれた紙のBOXでお米の上にお肉、区分けられたサイドには野菜と味付き卵が入っていました。列車の中で食べる駅弁はさいこー
でも、前に駅の売店で買って車内で食べた駅弁のほうがおいしかったかな。あれは感動的なおいしさでした。過去のブログに書いた。
車窓を見たり、本を読んだりして、6時間半はあっという間台北に到着です。
台北では迪化街にあるホテルを予約していました。しかし、迪化街にホテルなんて本当にあるのかいな。もしかしたら、住所が違ってたりして、とけっこう心配。
でも迪化街の奥のほうにありました。迪化街は何回も来てるけど、雙連駅から民生西路に出てまっすぐ進んで、迪化街とクロスして左側にはいくけど右側は行かなかった。
着いたところはDGCoffeという1Fがカフェ、2F以上がDGHotelという宿泊施設になっている、要するに民宿。迪化街だから場所はいいけど、狭かったり、壁が薄かったりして、いまいち感はあります。しかし、しばらく来られない間に宿泊費が上がった台北、ドミトリーとかカプセルでない部屋で約5500円はお値打ちもです。

台北はもう10回ぐらい来てるかな?MRTの雙連駅から迪化街に向かう民生西路はたいてい台北にくると歩いている道です。なぜならば、おいしいどころが集まっているから。
台北来ると必ず食べる豆花荘とマンゴーかき氷の冰讚があります。寧夏夜市もあります。
ホテルから近いので、今回も来てしまった。。。
まず最初に日本人が大好きな雙連駅よりの「冰讚」に行く。コロナ前に来たときは、日本人が大勢並んでいました。GWだから日本人たくさん並んでいるかな、並んでたらやめようかな、と思っていましたが、すんなり入れました。ほぼ満席だったけど、並びませんでした。
ミルク氷でマンゴーがたくさん乗った一番人気の「芒果雪花冰」を頼みます。あとプリンもトッピングしました。180TWD+15TWDでした。
今回台湾3つ目のマンゴーかき氷です。さすが人気店!5月でちょうどマンゴーも熟れて来た頃。おいしーーここもおいしーー
冰讚はマンゴーの時期しかオープンしていません。食べられてよかった。
次はマンゴーかき氷の次に大好きな豆花。私は豆花荘の豆花が好きなのです。ここは地元の人で行列でした。並び方がわからなくて、注意されてしまった。すんません。いつものピーナッツ豆花+タロイモトッピングで。50TWD+10TWD。300円しないという、素晴らしいお値段。
次は豆花荘の左に続く寧夏夜市へ。何を食べようかうろうろしましたが、結局いつもの屋台の方家でジーロハン(ほぐした味付き鳥肉が乘っているごはん)と冬瓜とお肉のスープを頼む。ここは人気があります。土曜だからか、すごい行列でしたが、回転が速いのであっという間に座って食べれました。
並んでいる間に雨が降ってきた。傘は持ってきていたけど、部屋に置いてきてしまってがーーん。しかし、ユニクロの雨よけになる上着があったのでセーフ。
こうして台北で食べたいと思ってたものを到着日の夜に一気に食べてしまい、満足満足。

ホテルに戻って、シャワー浴びて、就寝です。