残暑厳しい中、
昨夜はキレイな月が見えました。
今日は
バイクのオイル交換をしに、チラッと遠出
絶好調でご機嫌

こんばんは、
店長です。
タイトルに惹かれて購入した一冊
以前に
「店長のプラチナ本」
として
「横道世之介」
をオススメしましたが、
表紙とタイトルに
同じ雰囲気を感じたので…
て言うか、
吉田修一は
それしか読んだ事ないんですが

普通の内容デシタね。
何人かの登場人物の視点から成り立っていて、
最後には、
ある一人の為に
それぞれが力を合わせて絡んで行くということで。
凄く元気になれる小説
という感じなんだろうけども、
いくら何でも
最後に色々まとめ過ぎ

の感がありありなんですね
しかも、
多少のトラブルは有っても
全てがハッピーエンドで…
まぁ、
猿蟹合戦には違いないけど
一般的には、
良いお話しとして
評価されるんだろうなぁー
