最近になって
被災地の野菜を、
少し安く販売しているらしく
近所の某大手スーパーでもキャベツと胡瓜を置いていたのだが。
比較的
年配の方は
愛知県産のキャベツを手に取り、その世代より下の方は茨城県産のキャベツを購入していた。
それに関しては、
何も言いたくない…
店長は茨城県産を
4つ購入。
近くにいた
ちっちゃいおばあちゃんが、やはり迷っていたのだが
こっちを見て
「スゴいわね」
「売り物なんだから大丈夫ッスよ」
「何にするの?」
「半分はロールキャベツ、あとはザワークラウトかなぁ」
おばあちゃん、
メモ帳を取り出す。
なんと
マイメロだ
「その、あとの方の何とか教えて
」
「いいッスけども…」
一所懸命にメモるおばあちゃん。
一所懸命に
ひたすら分かりやすく、ゆっくりに話す俺。
そして、
茨城県産のキャベツを購入

「キャベツ料理も色々ね。親切にありがとね」
飴ちゃん貰いました。
あのおばあちゃん
身長、俺の半分位じゃなかったかなぁ

今日
少しはいろんな意味で貢献出来た。
やっぱり、
声掛けやすいオーラ出てる店長(-.-)
