昨年末からの風邪引きが長引き、更に色々と問題もあり、
しばらくは大好きな本も
読む気が起きず…
タバコさえも
手が伸びない有り様が続いた

と言うわけで
安パイ狙いの
大御所からリハビリ?開始

大沢在昌と言えば
新宿鮫

佐久間公シリーズ

しかし何気に、
この人が描く女性ものが秀逸だと思う。
強く
したたか

実際には、そんなヒロインは居ないけど
あくまでもフィクションだから

壮絶な過去を持つヒロインが、
知恵と人脈を武器に
巨大な権力に立ち向かう

なかなか男性が描く女性の小説って少ない。
その逆は多数有っても…
大人の女性にオススメです

という事で
今年も徐々に
読書、フュージョンについてボチボチ書いて行こうと思います

って、あまり待ってた人もいないんだろうけど
