初、辻村深月作品。
 
『名前探しの放課後』
 
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今まで、
敢えて買わないでいました。
 
書店で帯を見たり、
少し立ち読みをして、あまり合わなかったので…
 
 
女性特有の、甘い会話や
気持ちの描写は確かに有ると思います。
 
近頃、
ストレートな男性作家ばかり読んでいたので得意げ
 
結構深い作品ですね。
 
ただ、最後の真相には
そんなに驚きを感じませんでした。
 
主人公が誰なのか?
 
それに気をとられなければ、途中の伏線に気づくハズ!?
 
唐突に叙述の変化や、
 
人物の突発的な行動が有るから。
 
そのさじ加減が、
作者は秀逸!!
 
我が娘たちも
こんな学園生活を送っているか?
 
といわれると
なかなかこんな生徒たちはあまりいないだろうと思います。
 
現代では…
 
むしろ、
我々の時代には多かったと思うけれど…
 
女性作家、
頑張ってほしい!
 
また、買います!!
 
イロイロ
人物もリンクさせているみたいなのでviggのブログ-60P600011_DCE.gif