最近はまりつつある、
『天命探偵』シリーズ。
SATの狙撃手が有る事情で、人質を取って病院に立て篭もるのだが…
例によって、
謎解きも、ミステリー要素も無いけど、
だからこそ
スラスラ読み進む事ができる

オカルト的な要素は、
ご都合主義だが
どうやら、
この作者の定番らしい。
最近思うのは、
ミステリーに飽きて来た自分に気が付いた事

隠す事や、伏線を張り、最後に回収する。
皆似たり依ったりで、読み手としても疑心暗鬼になりながらページをめくる

それが、ミステリーの醍醐味なんだが…
という訳で
最近は、ストレートなエンタメ小説ばかり探してますよ
