今日はたまにとる平日休み〜


休みの理由は、だいたい病院か習い事。

今日は習い事。


詳しくは別記事で…たぶん。


お天気が良くて嬉しい〜。

明日は仕事で、午後は元職場のイベントの視察に行くのだけれど、雨・寒のお天気みたいで悲しいショボーン


少しでも穏やかなお天気になりますように…


職場ではまたちょこっとコロナ騒動…


2人ご家族がPCR検査になってしまったのですが、2人とも私の片腕!!どちらもお休みは非常に困る〜〜(なので昨日は帰りが遅かった…)

でも今の職場、経験値は低くても仕事が出来る子が多いんですおねがい


なので万が一検査が陽性になった時に提出する書類などは昨日の夜、グループ内に転送しちゃいました。私がいなくても出来るはず。がんばれ!!


どちらのご家族も今日の午後結果が出る予定。

1人は症状からして陽性っぽいけれど、もうお一人は陰性だったらいいなぁ。


どちらにしても早くご家族が元気に回復しますように…


私も年末に向けて2回、お酒の場があります。

(忘年会ではなく、お祝い会と顔合わせ会的な…)


でも怖いので、間はしっかりあけて臨みます。

ワクチンも年内に受けなきゃ…


さて帰ったら歯医者さんの定期検診です。

今の賃貸の更新手続きもしなきゃなぁ。




11月3日(木・祝)〜5日(土)

2泊3日で紅葉の岩手(一ノ関、陸前高田、花巻)、ちょこっと宮城(気仙沼、大谷海岸)を旅して来ました。海も山もゆったり満喫、最後にハプニングありで悲しい思い出も出来てしまった3日間の旅行記ですもみじ



一ノ関駅に降り立った後、地の美味しいものをつまみながら車で東へ東へ移動して、今日のメイン観光地・気仙沼に到着です。



ちょうど遊覧船が出るところだったので、乗船してみました。

(装備はしっかりされてました)


去年のNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台が気仙沼。

ガイドさんが船の中からロケの現場やエピソードなどを丁寧に説明してくれました。


私は見ていなかったけれど、夫くんは毎回見ているので、楽しかったようです。私も細かなガイドに、舞台となった大島にじっくり来てみたいな〜、と思うほどでした。

(今回は時間がなくて断念)




遊覧船、といったらかっぱえびせん。

たくさんうみねこが追いかけてきましたー。


ずーっとついてくる!


気仙沼市内と大島を結ぶ鶴亀大橋。

行きも帰りも、ガイドさんの声かけで展望台にいる方と手を振り合う、旅先ならではのあたたかいふれあいラブラブ


ガイドさん、行きも帰りもずーっとお話してくださって、あっという間な70分でした。


船内もキレイで、今回はずっと外にいたけれど、中には色々な席や、飲み物類もあったみたい。

遊覧船、色々乗っているけれど、おすすめです。


船の上から浮見堂。


降りた後、近くまで行ってみました。

3代目の恵比寿様です。


海を見守っています。


この恵比寿様、普通の恵比寿様とちょこっと違う点があります。


わかりますか?


立っている点も珍しいのですが、それとは別にもう1点。


上の写真がわかりやすいかな?



答えは…



お魚が『鯛』ではなくて『カツオ』なんです!


別アングルから。



カツオの漁獲量、日本一の気仙沼港だそうですビックリマーク


上に上がった境内にあるのは2代目の恵比寿様。

なんと東日本大震災で行方不明になってしまったそうですが、浮見堂の再建工事の2019年に海底で発見されたんだそうです。


↑このお魚は鯛だそうです。



境内の紅葉がとってもキレイでした。


またじっくり来たいと思った気仙沼。

港全体がキレイだったのが、せつなく感じる面もあり…

こんなモニュメントもありました。




ツヅク



今日は添乗員時代の同期6人で会って来ましたウインク


もともと8人の同期。

同い年の同期が闘病の末に旅立ってしまったのが令和2年の1月のこと。


去年12月にお墓参りに5人で行ったけれど、コロナ禍の為お墓参りのみ。あまり長く会えませんでした。


今回は1番年上で結婚してイギリスに住んでいる同期が、『日本の入国制限緩和に合わせて一時帰国する』と連絡をくれて!

それでみんなでお墓参りとそしてゆっくりランチしながら会って来ました。


平成10年に同期として出会ってもう24年…

厳しい仕事だったので、長く持った方の私でも1年半の在籍でした。それでも濃密な1年半だったな…


同期たち、こどもたちは反抗期やお受験真っ盛り!

母更年期、娘たち反抗期で、どちらも女性ホルモンの闘いだわ!

という話に笑いあったり、旦那さんとの関係や、お仕事のこと、お姑さんとのことetc〜


久しぶりだったけれど、時間が戻ったかのように話が尽きず…


闘病で旅立ってしまった同期のこともあり、

『毎年定期的に会おうね!』

とまた約束をして帰路につきました。


いつまでも元気で、また笑って会えますように。