先日、日本料理教室の特別講習会で引地シェフのレッスンに参加させていただきました![]()
引地シェフのレッスン、これまでも先生からのお知らせや色々な方のSNSで興味をすごく感じながらも、日本料理もまだまだ、インド料理と言ったらカレーしか知らない私… 足踏みしていました。
今回、先生の「新年会感覚で来てもらえたら」の優しい一文に背中を押されまくって、エイッと申し込んでしまいました!
参加させていただいた結果…
行って良かったーーー![]()
お料理についてはもちろん、素材やお店のことなどなど色々なお話だったり、シェフの裏側?までも聞きながら、シェフが説明しながら手を動かしお料理が出来上がって行く過程を目の前で見られて。もちろんおいし〜💕💕
刺激的な時間になりました。
お料理は、引地シェフのインスタのトップに記載があるように「モダンインド料理の技法をベースに日本食材を大切にした料理」、にぴったりと沿った、インド料理あり、日本食材との融合あり、な内容で、(こんな組み合わせあるんだなぁ〜)と感じてばかりでした。引地シェフご自身の経歴(心理学専攻)というのも、大学で少し心理学を学んだ私には興味盛り盛りです。
さて。語彙力が乏しいですがお料理の紹介を。
(今回の講習会は、シェフのデモンストレーションを見ながら、私たちはエプロンもせず、ただただお食事をいただく、という贅沢なレッスン💕)
蕪とカリフローレの白いサラダ
彩りからも感じられる、春らしい優しい前菜です。
テーマは「白と◯マル」とお話を聞いて、お皿もマル、食材もマル。そんな視点もあることを初めて知って楽しい1皿目でした。動物性のイベリコが入ることに寄って満足度が上がる、というお話も伺いました。
↓こんな感じでお料理が作られていく過程も楽しみながら〜。映えです!
菊芋のポタージュ
玉ねぎの甘みで菊芋の旨みがさらに増したポタージュ。菊芋を歯応えで少し感じられる具合にミキサーされた具合も好み💕でした。
ヒラメとつぼみ菜のカルパッチョ
つぼみ菜、初めていただきました。ブロッコリーの芯のように見えて、口あたりは優しく柔らか。
ここで登場の和の食材、ヒラメが歯応えしっかり!心の中での予想通り、先生がさばかれてくださったお魚💕
マリネーションの作り方や、素材のことまで、惜しみなく教えていただいて、みなさんのスマホは一時期検索画面一色に![]()
白子のフリットと安比舞茸のフリカッセ
ここでも和の食材、白子登場!春らしいタラの芽も。舞茸も大好き💕白子も大大好き💕💕贅沢〜!
エスカルゴバターが効いた1品でした。
岩手県熟レ鶏のバターチキンカレーとビリアニ
過程の写真から。
ビリアニ、美味しい〜!途中の過程はキレイ〜✨
バターチキンカレーが甘さも感じつつ、スパイス感もたっぷり。ドライマッシュルームが生まれた過程のお話では、食材はもちろん生産地を大切にされているシェフのこだわりを感じられる部分でした。
デザート💕
こちらは岡村先生作💕
いちごのジュレが苺苺苺という感じで(語彙力💦)美味しかった〜!
パウンドケーキ(で良いのかな?)はその前に別の特別講習会をされた千歳烏山・ユウササゲの捧シェフの一品とのこと!
先生は日本料理だけでなく、多方面美味しいお料理を作られて本当にすごい!の一言です![]()
ニルヴァーナマサラチャイ
一日30リットル作られる、というチャイ。隠し味?の素材で和とインドが柔らかく融合されて、もっとごくごく飲みたいほどでした。
スパイス揃えて、また作ってみたいと思います。
日本酒の差し入れも美味しかった〜!飲み過ぎました![]()
食べること大好き💕
美味しいお料理をいただいている時間は幸せいっぱーい💕
少しずつですがお料理、頑張って、家族はもちろん、ゆくゆくはお友だちにも食べてもらえるようになれたらいいなぁ〜と思います![]()












