日本料理のお教室に行ってきました
向付『鰤 三種盛り』
強肴『なます 菜花 白和え』

ずっとずっと行きたくて。ようやくキャンセル待ちが取れて行ってきました

都内にあるお教室ということと、ブログで見るお料理の内容が毎回すごくて、
(翔んで埼玉県民の私についていける?)
と緊張しながら行ってきましたが、先生は弾丸トークで楽しくて優しくて、お教室の雰囲気も柔らかで、もう3時間ほどの時間が楽しくて夢のようでした
ではさっそくお料理の内容。
塩叩き 辛み大根、昆布締め、蕪寿司の三種盛りです。なんて贅沢なんでしょう!豊洲で仕入れた13.5kgの氷見の寒ぶりとのこと。脂がのっていて、かつ、三者三様の味わいでした。
この1皿だけでも、鰤の皮のことや、聖護院大根の特徴、市販の塩麹の特徴etc…メモがたくさん書いてあって、内容盛りだくさん。
山葵も本物!
初参加にして鮑が調理出来るなんて。信じられません。しかもあらかじめ連絡しておけば、復習用の材料も分けていただけるとのこと(他の食材含め)。家庭で鮑なんて、驚きです。いつかおもてなし料理、作ってみたい

この磯焼き、肝ソースがあちこちに挟んであって、さらに1番底にはちょっと味付けが意外なリゾットも。
鮑といえば、とこぶしが代用されることもありますが、その見分けるポイントや、さらに鮑の中でも養殖と天然の違いも教えていただきました。
勉強になりすぎて、息つく間も惜しいほどメモ魔に。楽しい〜!
お正月のお料理、なますと黒豆をアレンジした白和え。中に菜花、大根、京人参、ゆずが入っていて、とっても贅沢。市販の黒豆を使う際の調理方法もポイントに教えていただきました。
こんな手がこんでいるのに先生、
「シンプルな材料でしょ〜」と。
たしかに他のお料理に比べたら少しだけシンプルかもしれないけれど、茶巾しぼりを作って、それから仕立てて行くのは、もう何というか、言葉が出ないほどのおもてなし料理です。
八寸『うなぎぶぶあられ焼 雪輪大根』
これも絶品!左はうなぎの白焼きにぶぶあられ、右はたまーにお土産でいただく〇〇と大根です。大根は季節感ある雪輪の形に抜いているのが、季節感を大事にしている日本料理らしいですね。
以上、6皿8品を作りました。
完成してお食事の時には、お料理に合うお酒、ということで、こちらが振る舞われました。
おまけどころではない、きちんとした一品。
今回たくさん昆布出汁を取っている関係で、その昆布の再利用です。もうね、これならなんとか作れそうかな!(でも行程は2,3ではありません)
ちなみに右は鮑の肝ソース

先生のお話、一言も聞き逃せないほどポイントがたくさんでした。
始まる前にレシピについて一通り説明してくださるだけではなくて、終わってからも振り返ってくださって。
実は事前にいただいたご案内のメールに書かれていたお教室のコンセプトもステキだなぁ〜と思って、行く前からワクワクしかなかったのですが、このようなステキな授業?を受けられて幸せいっぱいでした。
もっと書きたいことがあるけれど、暴走してしまいそうなので、今日はここまでにします。
生徒さんは今日は30代前半位〜70代位の方まで幅広くて、夫婦でいらしている方も。
言葉が時々難しかったり、生徒さんの質問1つにも(へぇ〜)という感じでしたが、先生が何度か私に、
『楽しめましたか?』
と話されていたのも印象的でした。
はい!とても楽しかったです!
今日がはじめの一歩。
これから(と言っても人気なので、次はいつ入れるかまだ決まっていないけれど)、がんばります!
家族や親戚、お友だちにいつか、ふるまえたらいいなー!







