突然、添乗員時代の同期の訃報が飛び込んで来ました。


同い年です。

半年の闘病生活だったそうです。

早すぎるよ、病気の進行も、人生も、何もかも。


最初聞いた時は信じられなくて、現実ではないようで、電話の向こうで泣きながら一生懸命伝えようとしてくれる同期の声を聞きながら、なんだかひとごとでした。

数時間経った今でも、なんだか信じられません。

考えてみたら、同年代の、年賀状のやり取りをしている友だちを亡くすことは、初めての経験。

辛いなぁ。。。

ご主人やお子さん、ご両親の気持ちも思うと悲しいなぁ。。。辛過ぎるよ。。。

添乗員として一緒に働いたのはたった1年半だし、同期といえど仕事柄個人で動く仕事だったから会うのは1週間に1,2度、それも新宿のバス駐車場だったり、羽田空港だったり…チラッとだけ。

だけれど、同期7人、今でも連絡を取り合う太い絆なのは、青春時代、憧れの世界で一生懸命に働いて来た同志だからなのかな。

久しぶりに押し入れの奥からアルバムを出して眺めてました。こういう時すぐに見られる紙、って貴重。

どの写真でも、歯茎が見えるほどの最大級の笑顔で写っている彼女。

最後に連絡を取ったのは、10月の台風の時にみんなでLINEで安否確認をした時。すでにその時には闘病中だったはずなのに、いつもどおりの明るいLINEでした。

旦那さんのお話では、友人には病気のことは知らせたくない、と話していたそうです。

週末の葬儀。
久しぶりにみんなで集まるのがまさか友の葬儀になるなんて…

年賀状の『会いたいね』は実行しないとこんな事になってしまうんだ、ってわかりました。

今日は友の笑顔が、頭から離れません。