と言っても、部員は会社のおじさまと私の2人だけなんですけどね。


おじさま…おじさんと呼んだ方がぴったりくるな。前職場の社員さんです。

雰囲気や発言とは裏腹に、休憩時間にしず〜かに本を読んでいらっしゃるのをお見かけして、声をかけたのがきっかけです。

私はもっぱら最近はネットでライトノベルを読むくらいなのですが、活字中毒だと自分でも感じています。

で、おじさんが読み終えた本を貸してもらう、というのを前職場でしていたのですが、私が異動してからも時々送ってくださるんです。 

で、クリスマスにどどんと届いたのがこちら。



もう作家さんの名前を見ただけでワクワクします。

おじさん、Lineで、
『お返しとか、何も気遣いはいらないんだからね。本好きな人に読んでもらえたら、と思っているんだから』

と、さらにステキなことを送ってくれました。

もうねおじさん、ふだんはエ○ジジイで、
仮にも上司の私に、
『胸、でかいよねー。何カップあるの?』
なんて、言っちゃう、もうおじさんじゃなくておっさんなんですが。

人には色んな面があるんだなぁー、と思うわけです。

さ、今回はハードカバー多し。持ち歩きにくいぞ。いつ読もうかなぁ。