絶賛体重増加中のワタクシ…
食欲の秋ならぬ、食欲1年中です。
が、今日は勉学の秋で、社会科見学のような休日を過ごして来ました。
行き先は、お台場の日本科学未来館です。
写真は夕方、帰る時に。
この先、マンモスの遺体(本物)が出てきます。
苦手な方は戻ってね。
6月から来月頭まで、絶賛マンモス展を開催中です。
なぜかイメージキャラクターはマツコだそうです
入るとすぐに、こどものケナガマンモスが。
すごく保存状態が良いこのマンモスちゃん。
いつの時代かと言うと…4万年前!
桁が違い過ぎて、見当がつきません。
この後も、1万年前とか、最近で4000年前とか。
どれもすごくすごく、はるかに昔のこと。
展示はマンモスについて全般。
マンモスの歴史や、絶滅の謎(これは諸説あるけれど解明出来ていないそうです)、象との違いetc…
小学生位のコや、外国の方も多かったのですが、全世代楽しめる内容だったと思います。
今年のマンモス展の為に、昨年ロシアに調査に行ったらしいのですが。
その内容もとてもおもしろく展示されていました。
その時発掘された太古のこどものウマ・フジちゃん。きちんと名前ついているんです。
時代は41000〜42000年前。
なんとこのフジちゃんが発掘されたのは、地球温暖化の恩恵?でもあるそうで。
なんでも、ロシア北部の永久凍土が地球温暖化で露出してしまい、そこからフジちゃん以外にもマンモスや、様々な生物が見つかっているらしく。
それも永久凍土の中で凍っているので、とても保存状態がよく…
↑
こんな感じで展示されています。
上はマンモスの皮膚。とっても珍しいらしいです。
そんな発掘から、マンモスの血が採取出来たりすることで、科学の進歩からマンモス復活?!という話も出ていたり…
展示されていた中で、
『やれる』と『やる』とは全然違うこと
というようなことが書かれていて。
たしかに。と思いました。
この世界に1頭だけマンモスを復活させたとして、そのマンモスは誰のため?
マンモスは1頭で、仲間にも出会えぬまままた絶滅するの?
と…
内容は興味深くもあり、勉強にもなり、楽しくもあり、考えもさせられました。
2時間しっかり見たあとは、お昼。
インスタ映えのマンモスモンブラン
午後は、常設展示を見たり(こちらも実験できたり、色々盛り沢山)、プラネタリウムを見てもれなく寝てしまったり(事前予約が良いかも!)、ホンダのUNI-CUBで遊んだり(こちらは朝一で、入館と共に予約!)。
閉館の17時までたっぷり満喫しました。
これでも全部見られていません。
今度はスポーツの秋にしなきゃ…







