2019年8月31日〜9月1日、博多へライブ鑑賞を兼ねたお誕生日旅行へ行って来ました。

ライブは今年30周年を迎えたドリカム。
同行者は彼です。

ドリカムのライブは、私は一昨年、昨年に続いて3回目、彼は初めて。

実は大好きなアーティストのライブに彼を連れていくことには、過去苦い思い出があって、ちょっとトラウマがありました…

が、彼はこだわり度がかなり低くて、受容してくれるかな、と思ったのと、もともとPrincess Princessのファンだったそうで、ライブも最後に行ったのは解散コンサートでブランクはあるけれど、大丈夫かな、と思って、一緒に行ってもらうことにしました。

ちなみに私は今年だけで、福岡5回目。
彼は…10回目くらい。

さて!
今回の旅は全日空。久しぶりです。
何年か前の沖縄(これまたライブでの遠征ウインク)以来かなぁ?

羽田空港で、スーツケースを預けようと向かった先でびっくり!!こんな光景が。


近づいてみたら、洗濯機みたいなこの機械の正体は、自動手荷物預け機でした。2015年の夏に導入されたようで、もう4年も経つのに、初めてお目にかかりました。


QRコードを使用して、いくつか画面に出てくる確認事項を進めて行きます。
そうすると、手荷物用のタグが出てきて、それも自分でスーツケースに取り付けて。

最後はこのように蓋がしまって、コンベアーで流れて行きます。

初めてのことでドキドキしたけれど、楽しかった!手荷物のタグも、貼るのにシールを剥がす必要もなく、ゴミも出ません。

こうして人の手を介さないAI化が進んでいるんですね。

ちなみにANAでもまだいくつかの空港でのみの導入だそうです。

ここからお昼まで写真はないのですが。

飛行機は朝9時台の出発。
2人とも朝ごはんは自宅で食べて来たけれど、お盆の時に彼がお土産で買ってきてくれた、福岡のお土産『三日月のクロワッサン』の賞味期限が近かったので、搭乗前に2人でパクパクしました。
1つはノーマルのクロワッサンで、もう1つはシナモン。どちらもカリッとモチっとで、美味しかった〜音譜

機内は3-4-3の配席でしたが、後方の2人がけの席が取れたので、のんびりできました。最近スターフライヤーに乗り慣れていたせいか、個別のモニターがないのは手持ち無沙汰で、乗り物のなかでは滅多に寝ないらしい彼ですが(私はすぐウトウトしてしまいます)、テレビっ子なのですがモニターがないので珍しく機内でウトウトしていました。

1つ面白かったのが、ANAの機内での安全ビデオが、『歌舞伎』がテーマになっていたこと!

これ、すごく良いと思いました。

日本らしいし、わかりやすくかつ面白いし、何よりも人を引きつける力がある=安全第一がテーマのことなので、1人でも多くの人に見てもらうには有効なのではないか、と思います。

隈取りした歌舞伎役者の方が大真面目に、救命用具を膨らませるシーンや、通路にはみ出た荷物につまづいて、とっとっとっ、と歌舞伎スタイルで片足でケンケンするシーンなんかは、クスッとしてしまいました。

この安全ビデオ、目的地の空港に到着した後、ショートムービーで裏側も流してくれます。
機内から外に出るのに少し待ちますよね?
その間のおもてなしなんだそうです。

次もANAに乗りたくなった私、単純かな爆笑

福岡空港に無事到着後は、地下鉄で博多へ出るわけなのですが、前回2月に福岡空港を利用した際、空港の端から端までテクテク歩くことになりました。

が、今回は工事が終わっていて、降りたら目の前に地下鉄に降りるエスカレーターが。そして降りるとすぐ改札。

荷物を受け取って、5分後には地下鉄のホームにいました。

便利に場所に降りられて、ラッキーでしたニコニコ


そして向かった先は、昼食。
博多さかなビルに入っているお店を予約していました!



ツヅク。