土曜日のこと。
北九州のご当地フェス、名付けて『KitaQ フェス  in Tokyo』へ行って来ました
(北九州、彼の出身地)

場所は秋葉原駅から御徒町駅方向へ徒歩8分ほど北上した、アーツ千代田。


写真を見て、あれ?、って気づいた方もいますか?
私は行ってみて知ったのですが、この建物、元々は中学校。

廃校になってしまった建物を活用して、色々なイベントやアートの展示などで使用しているようです。しかも中も色々リノベーションされていて、おしゃれな作りになっていました。
特に卒業生には、建物が残るのは嬉しいでしょうね♫





昨年に続き、今年2回目開催のフェスだそうです(私たちは初めて。去年の今頃はそこまで仲良くなかったのです。笑)。

フェスは土日の2日間で開催なのですが、私たちの1番の目的『資さん(すけさん)うどん』は今年初出展なので、(きっと混むだろう)と、開場の10時30分に間に合うように向かいました。

資さんうどんは、1976年創業の北九州のうどんのチェーン店で、私も1月に彼の実家を訪問した際、彼のご家族の会話の中で知りました。

地元の方曰く、ソウルフード、だそうです。

ちなみに彼はだいぶ年齢が上なので(笑)、北九州出身と言えども資さんうどんを食べるのは初めてだそう。

さて。
10時半に到着したところ、もう資さんうどん、並んでました〜
列が3列ほど…
でも資さんうどんは11時発売開始のところ、行列しているからかすでに案内を開始してくれていて
それも、きちんと空いている席を確認しながら案内してくれていて、親切。

混んでると、ついイライラしがちだけれど、こういう姿勢は接客業としてとても参考になります。

早めに並んだからか、10分位で案内してもらえました♫

メニューは『肉ゴボ天うどん』と『かしわゴボ天うどん』+『ぼた餅』。


全部1つずつ頼みました!
手前がかしわ(鶏)、奥が肉(牛肉)。


初めての資さんうどんのお味は、
普段食べている関東のうどんとは、スープがやっぱり違かったです。
出汁とお醤油が違うのかな?少し甘くて優しいスープでした。

彼は『懐かしい味がする〜』と言ってました。
(お母様の作るうどんと似てるのかな?)

かまぼこに資さんの資マーク
左下のおぼろ昆布は、袋に入っているのを自分でin。

ごぼ天、美味しかったなぁ〜。
揚げ玉もついていたけれど、なくてもいい感じ♫

香川のうどんのようにコシはなくて、逆にふわっとモチっとな麺でした。
美味しくいただきました!ソウルフード、っていうのもわかる気がしました
(埼玉でいう、山田うどん?↪︎でも埼玉県民ですが、行ったことないです…)

ぼた餅はまだ中が凍っていたので、後ほどいただきましたが、甘さ控えめでボリューム大で、やっぱり優しいお味でした。北九州の人柄が出てる?

午後14時頃の資さんうどんの列。60分待ちでした


お腹が満たされた後は、もう2つ行きたかった、13時〜の芋洗坂係長のパフォーマンスと、14時30分〜の方言クイズに備えて、館内をウロウロしました。

資さんうどんを食べ終わった向かいのスペース(昔、職員室だったのかな?)では、名物のバナナの叩き売りをしていました!

1,000円からスタートして、競りのように900円、800円と下がっていって…
どのバナナも底値の500円で買われて行きました
こういう昔ながらの、残して欲しいです。



そのあとは、北九州の紹介ゾーンへ!
なんと!住みやすい街ランキングで1位なんだそうです。
人口に対する病床数や、小児の緊急病院も4つあって、だいたいどこの家でも車で30分以内で行けるんだそうです。
あと、物価が安い、とか。

こちらは体験出来るVRゾーン。
競艇を体験しましたよ♫


ロケ地で使われているようです。
(相棒のイベントも急遽あったようです。資さんうどんに夢中になっていた時間帯)

それから東京ガールズコレクションが北九州であったそうで、そのモデルさんたちが北九州内の色々なところを写真を撮って、紹介してくれていました。




これを見ていたら、早く北九州に行きたくなりました(来年の年始に3日間、行く予定です

ツヅク