昨日はここで0歳〜7歳まで7年間一緒に育った幼なじみのお家へ、母と遊びに行ってきました!
おまけ
幼なじみは、今は二子玉川より少し先の最寄駅に住んでいて。今も二子玉川に住んでいる私の第2の母である幼なじみのお母さまも一緒に会えました〜!
おばさま、私に会うなり『なんで変わってないの〜』って疑問を呈しながらニコニコしてギューッとハグをしてくれるものだから、私、嬉しいやら温かいやら懐かしいやら、で、気持ちがわーっと迫ってきて、涙が出ちゃいました。(おばさまとは私の◯◯式以来なので、10年ぶり位だったのかな?)
おばさまは、御年73歳になられたのですが、な、なんと現役の先生!(デザイン画とお花)。 専門学校で週に2回も教えているんですって(私も昔教わったことがあるけれど、センスがなくて挫折しました
)。
第2の母なので、小さい頃は本当に色々教わったなぁ〜。今日も母2人で『あなた達は手がかからなかったけれど、お兄ちゃん達(兄どうしも誕生日が1ヶ月違いの幼なじみ)は大変だったわ〜』と子育ての思い出話をしていました。4人でおたふくを移しあった、とか(笑) あと、私は小さい頃から神経質だった、とか。そっか、私の細かい性格は今に始まったことではなくて生まれつきだったのね、となんだか諦めがつきました。
肝心の幼なじみのお子ちゃまは、3才7ヶ月と7ヶ月で、どちらも女の子(2人とも私とお誕生日が近い乙女座ちゃん)。あらかじめ写真でお子ちゃまたちを見て、上の子が幼なじみの小さい頃に似ているな〜って思っていたのだけれど、実際本当にそっくりちゃんでビックリ。
一緒に遊んでいて、(あれ?私、40年位前にこの子と遊んでたなー)なんて錯覚を覚えるほどで。
遺伝子ってすごいなぁ。神秘的ですねぇ〜。
40才を過ぎての子育ては本当に大変そうだったけれど、旦那さんのイクメン話も聞けてなんだか私が安心。
上の子ちゃんは最初1分だけ人見知りちゃんだったけれど、その後は『友だち認定』してくれたようで、ず〜っと一緒に遊んじゃいました。
幼なじみやおばさまに『(慣れないことすると)明日倒れちゃうから、戻っておいで』って何度も言われるほど。
でも0才から一緒に育った幼なじみのお子ちゃまは、他人(ヒト)の子ながらそうとは思えなくて、本当にかわいくて、おうちごっこやかくれんぼ、宝探しなどなど、私も3才に戻って楽しく遊んだー。
そしたら夕方私たちが帰ることを知った上の子ちゃん、号泣しちゃいました。
気持ちわかる〜!!
私も昔、お家に遊びに来てくれてた人が帰ってしまう時、寂しくて悲しくてたまらなかったなぁ、って。
幼なじみのお話では、帰ったあとも夜思い出して、また泣いてしまったんだとか。
泣かせちゃって悲しいけれど、なんだか嬉しい
なかなか会う機会を作らないと会わないけれど、兄も『会いたいな』と言っていたので、子育て大変だと思うけれどまた会えたらいいな〜って思います。
今度は兄2人と、おじさまもご一緒に
二子玉川のホームで。
黄色い線の外側を歩くと、転落の危険があるものね。

