飯山駅周辺のお散歩、その2です。
のんびりと商店街を歩いていると、こんなタイルが。
飯山城でしょうか。
マンホールは「雪ん子」ちゃん?
雪国らしいですね。
行ってみたかったスイーツのお店です。
「パティスリーヒラノ」さん。
地元ではとても有名だそうで、地元素材をめぐる、あるツアーでも取り上げられていて、
気になっていました。
店内の雰囲気は食べログの写真などを参考にしていただければ、
と思うのですが、とても開放的で、種類がたくさん!
ケーキ類も焼き菓子類も、併設されているカフェでいただけるパフェ類もどれも魅力的でした。
ケーキ類は種類が多くて、ずらっと並んでいて、見た目でウキウキ。
焼き菓子類も同様に種類が多くて、自分で手に取っていけて、
どれにしようか、とまたウキウキ。
パフェも気になったのだけれど、そこまで時間がなく、
(1本バスを逃すと、1時間半後になってしまって、野沢温泉でのお散歩時間が
なくなるため、残念ながらあきらめました)
今回は職場の女の子たちへ、焼き菓子のお土産を買っていきました。

私たちがお店にいる間も、ひっきりなしにお客さんがいらしていました。
奥ではお菓子を作っているお店の方が5~6人いらしたかな。
ショーケース前でケーキ類の発売を対応している方も3人いらっしゃいました。
どなたも対応が自然で、良かったです。
(ちなみに、対応してくださった方の名札が「平野」さんでした。
パティシエのご家族の方かな?と思います)
道を挟んで向かい側にある駐車場もかわいかったです~。
お誕生日ケーキなど、デザインの相談にのっていただけるらしくて、
これまでに作ったホールケーキが、写真やデジタルフォトフレームで見られました。
地元に密着したケーキ屋さんな感じで、
近くにあったら、ちょっとした手土産に手軽に持っていけていいなぁ、って感じました。
最後、お昼です。
ここの地元素材型のツアーに取り入れられているお店です。
「六兵衛」さん。
ここはうーん。評価が分かれるところです。
このあたりで有名な富倉そばと、天麩羅盛り合わせを頼んだんですが、
お味は悪くないです。
おそばは、すごく歯ごたえがあって、でもツルッ(少しねばり感も?)としている
特徴があるおそばでここでないとなかなかいただけないんだろうな、と感じでした。
天麩羅も、どれもサックサクで特に春野菜がいただけたのは、
嬉しかったです。
お茶もそば茶で美味しかったです。
ただね、店主の対応が・・・。
カウンター内にいらしたのですが、
「いらっしゃいませ」がない。
ここで軽くマイナス・・・。
そして注文をする時のこと。
「どうぞ、聞いてますんで」と、
カウンターで作業しながら聞いてくれるよう。
それはわかります。ですが、
注文してもあいづちがない・・・。無言・・・。
(聞こえているのかなー?)
って心配になっちゃいました。
でも、お店の奥の方に
「注文だよー。○○、○○、○○」と
伝えて、その内容があってたので、
(大丈夫だったのね)
とホッとしたくらい。
料理をしながらなので、愛想よくとは言わないけれど、
挨拶がない、返事がない、のには、
(ご機嫌ナナメ?)
と勘ぐってしまいます。
それで居心地があまり良くありませんでした。
お料理は良かったので、もったいないなぁ。
地元の方向けなのかなぁ、とお見受けしました。
おひとり、フロアーにいらした若い女性の方は
とても対応が良かったです。
ちょっと辛口になってしまったけれど、
観光業に携わるものとして、感じたことを正直に
書きました。
さて!気をとりなおして!
この後、バス停で15分くらいバスを待つのですが、
商店街の中のバス停でイスがあって、
そこで地元のおばさまと母がバスが来るまでずっとおしゃべりしてました。
とても気さくなおばさま。
気になる会話の内容は、「体のこと」(笑)。
住むところは違くても、テーマは共通だ![]()
次はようやく菜の花公園編![]()





