半月前のお出かけ記録になっちゃいましたが、忘れられない1日の記録王冠1


9月1日に、お友だちと計4人で日帰りの日光旅行に行ってきました。

この日のプランは、おおまかにこんな感じ♪
ひらめき電球新宿7:30発の特急で日光へ(9:29着)
ひらめき電球ちろりん村で天然かき氷を食べる
ひらめき電球日光金谷ホテルのメインダイニングでランチ
ひらめき電球世界遺産の東照宮を参拝
ひらめき電球お土産に湯波を買う
ひらめき電球日光16:39発の特急で帰路へ(大宮18:30着)

みんな早起きを頑張って乗った特急は、日光一号。



日光というと、浅草から東武鉄道、というイメージが強いけれど、1日に何本かJRからも特急が出ているんです。
(千葉や横浜からも、GWや紅葉などのいい季節には臨時が出ています)

不思議なことに、出発はJRですが、到着は東武の駅になります。

お話していたら、あっという間に到着。
この日は台風の影響で、お昼くらいから雨予報。
ですが、まだ気持ちよい青空!






ここから目的のかき氷が食べられるちろりん村までは、バスで15分ほど。なのですが。。。

バスを降りてから迷い人になりました~叫び叫び叫び


(しばらく迷い話。長文です。)
ガイドブックなどには、バス停から歩5分の情報。バス停を降りたところにも、『まっすぐ行って左に曲がる』の大きな看板があって。

疑いもせずすぐに着くだろう、って、まっすぐ歩いて行って、左に向かう道があったのでそこを曲がりました~。

少し下っていったところに小さな手作り看板で『(元に来た方に矢印が向いて)右に500メートル』と。

ドクロこの看板と、グーグルマップ(チロリン村で検索すると、国道から二本内側に入った道沿いにマークがついてます)。
この2つが迷った原因です。

右に500メートルだと、もと来たバス停に戻ってしまうし、かといって、グーグルマップは国道沿いではなく。。。

チロリン村に聞いてみようとしても、電話がつながらない(忙しいんでしょうね)

最初、グーグルマップを信じて、別荘のような感じのところへ坂道を入っていったけれどなにも見つからず、行ったことのある方のブログでヒントを得ようとしたら、『バス停から徒歩20分(!)と書いてある方もいらして』しょぼん

すっかり混乱してしまった私たちは、じゃあ『右に500メートル戻って、もう一度最初の看板確認する?』とバス停の方まで戻ろうとして。。。

そこで別の手段で、東武バス(日光営業所)に電話してくれていたお友だちが、バス停からそのままバスの進行方向でいい、と聞いてくれてクラッカー

この情報こそが正しい情報でした。

それで、『右に500メートル』ではなく、左に国道を上がっていきました。



そしたら見えてきました!看板が!




《正しい行き方・これなら迷わない(はず)グッド!
バス停を降りたら、
『進行方向にまっすぐ。一本目の曲がり道は無視して通過してひたすらまっすぐ上っていく。女性の足で歩5分強(行きは上り坂なので、5分以上かかるかもしれませんが、10分まではかかりません) 。国道沿いにチロリン村はあるので、とにかくまっすぐです。 』

着いたー!!
10時の開店前には余裕で着く予定が、20分位ロス。。。
でも看板見たらワクワクしてきました!



注文して、木札をもらって待ちます。
夏休み最後の日曜日でしたが、25人くらいの待ちで、呼ばれるまで30分くらいだったかな?


いよいよ登場!

四代目徳次郎さんの天然氷を使ったかき氷『いちごミルク』です。




盛り付け方が特徴的で、一番上にはなにもかけてない氷のみです。
これは、氷本来を味わってね、という意味かな?

栃木県産のとちおとめを使ったシロップは、ジャムのような感じでした。

食べ進めていくと、中からジャムのようなイチゴのかたまりが出てきましたいちご


お友だちの、『ブルーベリー』と『抹茶あずきミルク』とともに。

ブルーベリーはとっても爽やかで、次いただくのだったらこれかな!

抹茶あずきミルクも食べ進めていくと、なかにもあずきがゴロゴロ入っていました~




敷地内には昔のかき氷
作りで使われていた用具類などが展示されています。



これってカンナじゃないのにひひ
カンナにしか見えないです。




~ツヅク~