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夕日の映える夏の空

おはようございます。
といっても、とうに正午は過ぎています。

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昨日の夕日です。
いやぁ、夏っていいね。

脳内カオス

今日も夏らしいいい天気!
肉体的にも精神的にも、夏の準備ができてきたらしい。
だから、今日は素直に「いい天気」。

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また、若者が大人を殺したね。

なんか、「どうしたんかな~」って思う。


何か主張があるのに主張できないのか、



この情報化社会の中で、
自分がやたら小さい存在に見えてしまって、
自分の存在を知らせるために、
どぎついことをしなきゃいけないのか。



最近は後者だと思ってます。




本来人間って、特に日本人は、
幼稚園から小学校、中学、高校、大学、そして社会へと、
年齢に伴ってコミュニティが拡大していくシステムがあるわけだけど、
インターネットの普及によって、かなり早い段階で、
コミュニティを広げられる社会になってるじゃないですか。

この「年齢に伴ったコミュニティの拡大」って、
個々の人格形成にかなり関係してると思ってて、

例えば、自分を含めた10人の集団があったとして、
自分と他の9人との違いから、個性を見出していくと思うんですよ。
それが、中学に上がって、10人が20人になったとする。
そしたらまた、自分と他の19人との違いから自分を認識していく。
っていう、徐々に自己を理解していく段取りがあると思うんですよ。


でも最近は、上で書いたように、
もう小学校や中学校の段階で、
何万人という人間を相手にすることができる。
これって絶望的だと思うんですよ。
自分の身の丈に関わらず、どんどん人格を認知してしまう。
相当なキャパ超えだと思うんですね。

だから彼らは、他の世代の若い頃よりも、
自分という人間を理解できてないと思うんです。
かなりわからない状態で生きてると思うんですよ。
でも、インターネットやテレビからは、情報が流れ込んでくる。
脳内混沌としてると思いますよ。


「KY」みたいに個性を平均化しようとする中、
「少年・少女犯罪」がどんどん悪化していってる。


すごく気持ち悪くて、しっくりこない気がしてますよ。




どう思いますか?>>GO BBS

HIFANA with SUPER MARIO BROTHERS

マリオブラザーズの言わずと知れた名曲をサンプリングして遊ぶHIFANA。



マリオだとわかった瞬間の客のアガり具合が面白い。



しかし上手いなぁ…。

ほぅほぅほーぅ!

BEFORE

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AFTER

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いやぁ、テンションあがったー!

再びの稽古 in YABE!

今日も今日とて、お暑ぅございましたね。
やっと今日が昨日に変わってくれました。
夜も夜とて蒸し暑ぅございます。
梅雨明け宣言は為されたんでしょうか。
これに関する是非、僕の耳には一切触れていません。


さてさて、今日は稽古だったわけですが。何の?



スエモリ企画ですね~。



実は先週の多摩センターでの本番の日に、
待機場所として占拠していた、
パルテノン多摩の職員らしき方に声を掛けられ、

来週行われる子供向け映画上映会の、前座をやることになりましたとさ~。




わっしょぃ!




というわけで予想だにしなかった追加公演です。



今回は前と違って、ちゃんとステージが用意されてるわけですから、

しかも野外。

「ハケる」という手段が通用しません。
ずっとステージに出っ放しの約30分間を強要されるわけで、
否が応でも構成の建て直しが必要になってきます。

なのでスエモリさんはかなり頭を悩ませているご様子。




周りの賛同者たちは、
真夏の炎天下でのゲリラ公演を経て肝が据わった所為か、
余裕ができた所為か、それとも稽古場が和室だった所為か、
一生懸命説明をするスエモリさんを尻目に、
畳の上でごろごろと寛ぎモード。




いざ稽古にうつってみると、
ゲリラ公演ではパフォーマンスごとに適度に休憩を挟んでいた我々には、
体力的にも精神的にもギリギリのぶっ続け。


いつの間にこんなにヤワになっちまったんだよ!


30分の大台に悩まされるのはスエモリさんだけじゃなかったようです。






というわけで、残す稽古はあと一回。



さぁて!さぁぁぁて!