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終焉/終演



今日でスエモリ企画は終焉をむかえました。

長かった稽古は、子供逹の大好きなドラえもんへの導入部として実を結び、散りました。


結果疲れた。

よし!終わり!

笑う赤ちゃん

一度mixiでもUPしたけど。



ホントにかわいい。

どちらかが嘘

タカシのミクシィと同じ内容になってしまう!



果たして100%なのか!?

あ、そうだ、写真のこと書く

今日は朝から劇場の下見。
電車道中が退屈なのと、燈灯さんにいい問題提起をいただいたので、オレなり写真論を書く。



コメントにも書いたけど、
オレの写真は関係性を見る写真だと思ってて、そりゃぁ普通に「キレイだなぁ」と思って撮ることもあるんだけど、景色とか、作品的な視点で撮るときは、写真の持つ、「切り取る」っていう要素を意識してる感が強い。
当然、写真の外の、現実世界には四角い枠なんて存在しないわけで、オレが勝手に切り取った写真に写らなかった色々がある。関係性を、写真の中で完結させることも可能だけど、敢えてフレーム外を想像させて、関係性を生み出すこともできると思う。
オレはどちらかというと、後者の方が、撮り方としては好きで、今タイトル画像になってる、池の写真とかは前者寄りになるわけだけど、この間使ってた猫の写真とかは、猫の視界の先をわざと区切って、猫が「何かを見てる」っていう写真にして、何を見てるのか想像させる写真にした。
実際には、何か特定のものを見てるわけじゃないんだけど、ブツッと切ることで可能性が出来た。

写真が、そのまま作者の表現媒体っていう位置付けに留まらず、見てる人逹がそれぞれ、自分の経験なり想像力なりを持ち寄って、一人一人違った楽しみ方が出来るような、余白のある写真を撮りたいんです。

読み始めたはいいもののの…

今夏のYONDA?は、エコバックがもらえるそうで。
近頃とんと本を読んでなかったのでサリンジャーを読んでみることにしました。

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「ライ麦畑でつかまえて」で有名な方みたいですが、
短編の方が読みやすいかと思ってこっち買いました。

MurMurが、よくサリンジャーの話をするから、
興味は持っていたんだけども、
実際に手に取るのは初めて。

事実、手に取ったのも、初めて本屋で見たから。
本屋っていっても大学の生協なんだけど。


昨日バナナフィッシュを読んで、ちょっと混沌として、
「これは一話につき2、3回は読まないと消化できないぞ」と思って、
また今から読みます。

なんか、難しいって一概に言えない感じ。
「これはほんとに難しいの?オレが深読みしてるだけ?」
っていう一人疑心暗鬼になってます。




あと、今日は多摩センター行って、修理に出してた時計もらってきた。
不定期更新のタイトル画像も、多摩センターで撮った写真です。

あと昨日母親が落として、オレが拾って、母親に貰ったお金で、万年筆を買った。

万年筆って、永く使えるってだけで愛着が沸く。




その後、タカシの家に行ってプラフォの写真とってきた。
ネタ的に面白い写真になったから満足。





あ~、なんかお腹空いてきた。

そうだ、夕飯のビシソワーズを飲もう。



うん、そうしよう。