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めがね

今頃になって、映画「めがね」を見ました。
何故って、親がTSUTAYAさんちから借りてきたから。


荻上直子さんの作品は好きだ。
あの、ちゃんと流れていく感じとか、
一人一人の人間が生きてる感じとか、
もたいさんのこと好きなんだなって感じとか、
こよなく好きです。

「バーバー吉野」と、「かもめ食堂」は既に見ていて、
その時から既に荻上作品は好きだったんだけど、今回ので決定打。
ちゃんと芯を持って、やりたいことを追求できてる。
多分、普通の人だったら、もっとわかりやすいことやっちゃうと思う。
でも、全く逆の方に進んでる。
それは「わかりにくい」ってことではなく、
「わかりやすい方」にいってないって意味で。


最初の方は、小林聡美演じる「タエコ」が何故ここに来たのかってことが気になる。
でも次第に、そんなことはどうでもいいってことがわかってくる。
別に説得させられた訳でもないのに、自然とその状況でも見入れてる。
中盤で出てくる、加瀬亮演じる「ヨモギ」が、
「タエコ」とどういう関係なのかっていうのも、別にどうでもよくなる。
見るべきところは他にあって、そっちの方に興味が向くのだ。
5人の関係性とか、台詞がなくても変わっいくところとか。

この作品は、オレが前に見た二作品と比べて、極端に台詞が少ない。
それは、この荻上直子の挑戦に思えたし、本当にやりたいことだと思った。
台詞がなくてもドラマは起こるし、それは面白い。

小林聡美・もたいまさこ・市川実日子・加瀬亮・光石研の演技も良い。


いやぁ、劇場で見たかった。

転機かもしれない。

レオゴンズが終わった。
正直今回の公演は辛かった。
産みの苦しみと括るべきか。否か。

間もなく、PLAT-formanceの本公演である。
レオゴンズの稽古場で散々コケにされたので、
オレは内心憤慨しているが、
実際の公演を見ればわかることだ。
百聞は一見にしかず。



さて、我が家に新しい風が吹き込んでいる。
彼だ。

081019_1929~01.jpg

なかなか優秀である。

デザインをしているのにも関わらず、
積んでるメモリーが256MBであった今までに比べて、
もはや革命的な変化である。

彼はナポレオンかレーニン。
(↑チープな革命家のイメージ)




さて、MacBookに興じている暇がそこまであるわけではなく、
アルバイトを始めた。


ホント、

ホントにようやく。


念願の無印良品で。
はっきり言って、超うれしい。
昨日初出勤だった訳だけど、
普通に疲れたけど、楽しかった。

やっぱり、仕事が楽しいっていうのは大事だ。

社割で服が買えたりとか、
プラフォの衣装費が浮くし助かる。


そして、TOP画像を変えました。aquapolis仕様であります。
他に2種類あるので、毎週変えていく勢いでやっていきます。


卒業から1ヶ月半が経ち、
身辺が整ってきた。
これは小さな転機かもしれない。

アンビリカルブラザーズ



いやぁ、彼らは面白い。
普通に見ててすごいと思うよ。

ねこにあう

もう四時だってのに、
一向に眠りにつけない。
ただいま公演真っ只中です。


最近よく猫に会います。
グルメシティの駐車場に居た



コイツとか、
徳望の裏に居た



コイツらとか。

どうやら彼らは親子みたいで、
4匹も一緒に居た。


人間だけの地球じゃないんやね。

……とか言ってみたり。

キャンドル

なかなか寝れなくて
結局この時間よ

あまり寝れなさそうな夜は
敢えて寝にくいソファで寝るの
ベッドじゃなくて


手元に灯りがないので
キャンドルを点けてみた


僕の目と

キャンドルの間に

水の入った
ガラスのコップを置いたら


すごくキレイ。


写メ撮ろうとしたら
暗すぎて上手く撮れなかった


だから今日は一人占め。