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閉幕〜現在

16日を持ちまして、
PLAT-formanceの第6回公演、
[aquapolis]が無事、閉幕いたしました。

劇場に足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。

今回は特に、
初めて見てくださる方が大勢いらっしゃって、
我々3人は正直狂喜乱舞でありました。

また、ブログなどにレビューを書いてくださった方もいて、
そのレビューを毎日見付けては、「なるほど…」と頷いていたのでした。


今回の公演は、色んな面で特殊で、
劇場のみならず、稽古場の時点で、今までとは違ったやり方をしました。
それはとても挑戦的で、面白い試みも多々あったんですが、
なにしろ慣れない方法に試行錯誤、滞りもありました。

結果、初日はギリギリ見せられるものになったものの、
急拵えの感は否めず、終演後、しばし落ち込みました。

翌日からの巻き返しは悪くなかったと自分では思っています。
一回観客の前でやって、「どうなるのか」ということはある程度分かって、
それをどう公演として、利用するなり成立させるなりするかという、
そこまで理詰めではないけれど、考えがまとまり、体現もできたように思う。

ただでさえユニット史上最多ステージ数である。
色んなことを試しながら、毎日新しく作り上げていく。

そういう意味では、「特別仕様」は目論みこそなかったが良い効果を発揮していた。
「昨日やったエンディングとは違ったことをやらなければならない」とか、
要は、全体を通したエネルギー配分が毎日大きく異なることが開演前に分かっている。
これは新鮮にならざるを得ない。
図らずも、役者を追い込む仕掛けになっていた。




‥‥‥‥

と書いたのは11月の20日。
気付けばもう12月じゃないですか。
せわしなく師走ですよ。

2週間以上もブログを休んでおりました。
別に誰かが読んで得するようなことを書いてる訳じゃないんで、
自分のペースで書けば良いんですけどね。


プラフォの公演が終わって、
間もなく野外パフォーマンスの稽古があって、
本番があって、
ここ最近はバイトバイトの毎日でありんす。

気付けば明日からまた新しい稽古が始まる。


自分の時間持ててるかーぃ?自分!

無意味に公演打っても何の意味もないからね?
って全世界に垂れ流す程のことでもあるまい。


まぁ、無意味でもないんだ。
オレのことを、オカの次によく知る脚本家が書く芝居だ。
3年越しぐらいの出演だし。
あいつの書くものも、実際どうなってるのかよく分からんし。

豪華な同窓会だよ。

考えてみりゃ、卒業してから初めて同じ現場に入る訳だ。
お互いに相手の公演を見たり見られたりはしてたけど。

大学を出るっていうのは結構大変で、
ドアを開けたら、鼻から1cmくらいの所に、
でっかい剣山突きつけられて、
「お前が動いたらちゃんと引くから、そのまま歩いてみ?」
って言われてるような。
オレとしてはそんな絶望的な門出に見えてて、
それを同じ世代の人間が共有してるか、どうか、
たぶんしてないけど。


そんな悶々とした中で、
安藤理樹は次の芝居を打つことにしたよ。



さぁ、何をやらしてくれんのよ。
堀善雄くん。

この寒さに負けるくらいなら

PLAT-formance、本番を来週に控え、ラッシュです。

というわけで、今日の稽古は多摩センターでした。

稽古前、小道具を買い集めにブラブラしていると、
偶然劇団銀石の佐野木と相原に遭遇。

相原に、
「りっくんの今日のブログに書かれちゃうよー」
と言われたので、念のため書いておきました。



さてさて、
今週の月曜日、道案内映像としてルデコで撮ってきた映像コントが、
YouTubeにアップされてます。






今回のプラフォも面白くなるんじゃないでしょうか。

オレも楽しみですよ。

増税とか言ってますけど

「増税は免れない」とか言ってますけど、
今ある財源で、他の予算を切り詰めることはできないんですかね。

おかしな発見

これの

おかしな2

ここって

おかしな1

おかしいですよね?


だって、
「Foreign」って「外国の…」とか言う意味だから、
英語で書いちゃうと、意味わかんなくなるよね?
日本人には「洋書」で十分伝わる訳でしょ?

ねー

へんなのー

他人のソラニン

浅野いにおの「ソラニン」を読みました。



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いにおの作品は本当に好きなんですよ。

あのノイズの多さ?



やっぱりオレは種田に似ているらしい。

中身はどうだか知らないけど、顔が。



今の髪型にかぶり過ぎだからね。







ともあれ、今日もプラフォの稽古でした。

なんやかんやで今回も挑戦的ですわ。



この公演が、プラフォのこれからを築くような、

礎となるようなものになることを切に願い、

共にそうするべく努力します。