めがね
今頃になって、映画「めがね」を見ました。
何故って、親がTSUTAYAさんちから借りてきたから。
荻上直子さんの作品は好きだ。
あの、ちゃんと流れていく感じとか、
一人一人の人間が生きてる感じとか、
もたいさんのこと好きなんだなって感じとか、
こよなく好きです。
「バーバー吉野」と、「かもめ食堂」は既に見ていて、
その時から既に荻上作品は好きだったんだけど、今回ので決定打。
ちゃんと芯を持って、やりたいことを追求できてる。
多分、普通の人だったら、もっとわかりやすいことやっちゃうと思う。
でも、全く逆の方に進んでる。
それは「わかりにくい」ってことではなく、
「わかりやすい方」にいってないって意味で。
最初の方は、小林聡美演じる「タエコ」が何故ここに来たのかってことが気になる。
でも次第に、そんなことはどうでもいいってことがわかってくる。
別に説得させられた訳でもないのに、自然とその状況でも見入れてる。
中盤で出てくる、加瀬亮演じる「ヨモギ」が、
「タエコ」とどういう関係なのかっていうのも、別にどうでもよくなる。
見るべきところは他にあって、そっちの方に興味が向くのだ。
5人の関係性とか、台詞がなくても変わっいくところとか。
この作品は、オレが前に見た二作品と比べて、極端に台詞が少ない。
それは、この荻上直子の挑戦に思えたし、本当にやりたいことだと思った。
台詞がなくてもドラマは起こるし、それは面白い。
小林聡美・もたいまさこ・市川実日子・加瀬亮・光石研の演技も良い。
いやぁ、劇場で見たかった。
何故って、親がTSUTAYAさんちから借りてきたから。
荻上直子さんの作品は好きだ。
あの、ちゃんと流れていく感じとか、
一人一人の人間が生きてる感じとか、
もたいさんのこと好きなんだなって感じとか、
こよなく好きです。
「バーバー吉野」と、「かもめ食堂」は既に見ていて、
その時から既に荻上作品は好きだったんだけど、今回ので決定打。
ちゃんと芯を持って、やりたいことを追求できてる。
多分、普通の人だったら、もっとわかりやすいことやっちゃうと思う。
でも、全く逆の方に進んでる。
それは「わかりにくい」ってことではなく、
「わかりやすい方」にいってないって意味で。
最初の方は、小林聡美演じる「タエコ」が何故ここに来たのかってことが気になる。
でも次第に、そんなことはどうでもいいってことがわかってくる。
別に説得させられた訳でもないのに、自然とその状況でも見入れてる。
中盤で出てくる、加瀬亮演じる「ヨモギ」が、
「タエコ」とどういう関係なのかっていうのも、別にどうでもよくなる。
見るべきところは他にあって、そっちの方に興味が向くのだ。
5人の関係性とか、台詞がなくても変わっいくところとか。
この作品は、オレが前に見た二作品と比べて、極端に台詞が少ない。
それは、この荻上直子の挑戦に思えたし、本当にやりたいことだと思った。
台詞がなくてもドラマは起こるし、それは面白い。
小林聡美・もたいまさこ・市川実日子・加瀬亮・光石研の演技も良い。
いやぁ、劇場で見たかった。