封切映画「WOOD JOB ~神去なあなあ日常~」鑑賞感想! | 映画・本の紹介、感想、レビュー

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映画「WOOD JOB ~神去なあなあ日常~」鑑賞感想!

監督:矢口史靖

出演:染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、優香、西田尚美、マキタスポーツ、柄本明

原作:三浦しをんのベストセラー小説『神去なあなあ日常』

製作:2014年日本(劇場公開日:2014年5月10日)

上映時間:116分

誰も見たことのない爆笑と感動と衝撃のノンストップ大木エンタテインメント!!



公開初日にレイトショーで観てきました。

レイトショー(夜8時以降上映)1,200円から1,300円に値上がりしていますね。

人の心情を秀逸に描く作家、三浦しをん原作なので期待度MAX。

林業を舞台に、都会育ちの少年が成長していく。

出演者がいい味出しています。

染谷将太がチャラ男、長澤まさみが気性の激しい美人の独身田舎教師、伊藤英明が熱い山男。。。

大木の緑豊かな自然の風景のダイナミックさを堪能しつつ、おもしろいストーリー展開に引き込まれていきます。

笑える楽しい映画とはいえ、クライマックスには胸が熱くなります~

この映画は笑える、楽しい映画で、明るく林業と人情を描いたいい映画です。

観て良かった~と爽快感も味わえるおすすめの映画です♪

文部科学省、農林水産省が奨励するだけのことはありますね。

映画WOOD JOBポスター


■解説(映画.comより)

「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督が、直木賞作家・三浦しをんの「神去なあなあ日常」を映画化した青春エンターテインメント。

大学受験に失敗し、彼女にもフラれて高校を卒業した平野勇気は、林業研修プログラムのパンフレットが目に留まる。

その表紙でほほ笑む美女につられ、ケータイの電波も届かない田舎の神去村で林業の研修に参加することになった勇気だが、想像を絶する現場の過酷さに、早くも逃げ出したくなる。

しかし、パンフレットの美女が村に住んでいることを知り、そのまま田舎暮らしと林業を続けていくことを決意するが……。

これまでオリジナル脚本で映画を手がけてきた矢口監督にとっては、初の原作小説の映画化作品。染谷将太が主演し、長澤まさみ、伊藤英明らが共演した。


映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』公式サイト

文部科学省 タイアップ

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