映画「ホワイトハウス・ダウン」レビュー☆破壊アクション映画の醍醐味! | 映画・本の紹介、感想、レビュー

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映画「ホワイトハウス・ダウン」破壊アクション映画の醍醐味!

監督:ローランド・エメリッヒ

出演:チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ギレンホール、ジェイソン・クラーク、リチャード・ジェンキンス

製作:2013年アメリカ

劇場公開日 2013年8月16日


驚嘆の破壊アクション映画!

出会うはずのない警官と大統領。二人は世界支配を止められるのか?




■レビュー

昨日の公開初日にレイトショーで観てきました。

梅田の3映画館共に上映している人気の高さから、期待感Max。

132分の長時間も引き込まれて、あっという間。

序盤は、大統領のジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)の警護官を目指す警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)とその娘(ホワイトハウス・マニア)がホワイトハウスに見学にくるところから。

序盤の前振りが後々につながってくる。

そして、ホワイトハウスを占拠され、ド迫力シーンが展開される。

ジョン・ケイルが、孤立奮闘、大統領と娘を救出できるのか。

武装グループの世界支配を阻止できるのか。

これぞ破壊アクション映画!

スケールが大きい!爆破・炎上、銃撃戦、格闘...

ヘリコプター、戦闘機、飛行機、戦車、カーチェイス...

映画館ならではの大迫力の映像と音響を堪能。

ストーリにちょっとひねりを効かせている点もなかなかGood。

スカッと爽快、楽しめる映画です。

$ビジネス書・映画DVD紹介、ビジネスコラム【大阪WEB制作 ビューコム】-ホワイトハウス・ダウンのシーン写真

映画「ホワイトハウス・ダウン」オフィシャルサイト

以下、Yahoo映画!より

■解説

『インデペンデンス・デイ』『2012』などのローランド・エメリッヒ監督が放つアクション大作。

謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを舞台に、邸内に居合わせた議会警察官が人質となった大統領と自身の娘の救出とホワイトハウスの奪還に挑む姿を活写する。

主人公の議会警察官に『マジック・マイク』などのチャニング・テイタム、大統領に『ジャンゴ 繋がれざる者』などのジェイミー・フォックスら実力派俳優が結集。

危機迫る展開はもとより、爆発炎上して崩落するホワイトハウスといった迫力の破壊描写にも息をのむ。


■あらすじ

大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。

不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。

だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。

未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。