映画「舟を編む」 松田龍平、宮崎あおい熱演の心温まる映画! | 映画・本の紹介、感想、レビュー

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映画「舟を編む」

出演: 松田龍平, 宮崎あおい, オダギリジョー, 黒木華, 渡辺美佐子

監督: 石井裕也

DVD発売日: 2013/11/08/時間: 133 分

2012年本屋大賞 第1位! 三浦しをんのベストセラー映画化

辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動のエンタテインメント!




■レビュー

この映画はおもしろい!

松田龍平が無口な、自分を上手く表現できない、主人公の馬締(まじめ)役で熱演している。

馬締のちょっと変な言動がおもしろい。

わき目も振らずに、言葉と格闘し、辞書づくりに熱中する馬締。

下宿先「早雲荘」の大家タケとの交流、下宿先での生活もおもしろい。

大家の孫娘の香具矢(宮崎あおい)が下宿先で暮らすようになり、馬締は濃い焦がれ、おどおどしだす。

まじめな馬締が恋い焦がれ仕事も手につかない。

香具矢の純粋さと馬締に対する温かさが胸キュンもの。

二人の恋の行方は。。。

馬締のトンチンカンな言動がおもしろく、時に情熱的でもあり、引き込まれる。

数々の「言葉」が奏でるラプソディー。

言葉の重み、人は人との交流のために数多くの言葉の中から最適な言葉を選ぶ。。。

観た後、爽快感を与えてくれる、ある意味、情熱的でもある映画です。

ほんわか心が和む、おもしろい、いい映画です!

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映画「舟を編む」公式サイト

以下、
Yahoo!映画より

■解説

2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を、『川の底からこんにちは』などの石井裕也監督が実写映画化。

ある出版社の寄せ集め編集部が、気の遠くなるような歳月をかけて二十数万語が収録された新辞書作りに挑む姿をユーモラスに描く。

辞書の編さんに没頭する主人公・馬締光也には、三浦原作の『まほろ駅前多田便利軒』にも出演した松田龍平。彼が一目ぼれするヒロインには、『ツレがうつになりまして。』の宮崎あおいがふんするほか、オダギリジョーら多彩な顔ぶれがそろう。

■あらすじ

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。

新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。

仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。

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