(映画DVD) ピュアで奇妙で、美しいラブストーリー 『永遠の僕たち』 | 映画・本の紹介、感想、レビュー

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『永遠の僕たち』

出演: ヘンリー・ホッパー, ミワ・ワシコウスカ, 加瀬亮

監督: ガス・ヴァン・サント

製作:2011年アメリカ、DVD発売日: 2012/04/25

ピュアで奇妙で、衝撃的なまでに美しいラブストーリーの誕生!




死に囚われた少年と余命3か月の少女との爽やかなラブトーリーと少年だけが見える幽霊との心温まる交流を描いた映画。

死を受け入れている2人は3か月もあれば何でもできると明るく爽やかな恋を育む。

愛が少年と少女を輝かす。

何も望まない、長くなくてもいい、2人の今があればいいとストイックなまでに今の恋愛を満喫する。

素で、お互いを想いやるだけのシンプルな生き方。

生きるとは?愛するとは?を爽やかに表現。

2人の恋愛、世界観が純粋に、美しいと感じる不思議な映画です。


内容紹介(Amazonより)

あまりの美しいさに泣いちゃいました。
例えばとっても美しいものを目の前にしたとき、その美しさに涙を流すことってあるでしょ?
そんな涙を流したくなった人におすすめの作品です。
-おすぎ(映画評論家)

アカデミー賞ノミネート『ミルク』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督が描く

ピュアで奇妙で、衝撃的なまでに美しいラブストーリーの傑作誕生!

ストーリー

交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。

他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。

ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう?

秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。


「永遠の僕たち」オフィシャルサイト


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