周りが敵だらけだと感じた時があった
自分の味方は1人もいなくて
誰もが自分に対して批判的だと感じてた
そんな時期がかなり前な気がするけど
ほんの4,5年前なんだなー
あの頃は、自分という存在がいない方がいい気がしてた
何か発言をすれば反対意見を言われ
自分と同じ意見の人がいなくて
親には叱咤ばかりされ
子供にはクソババアと言われ
友達にも突き放され
付き合ってた人からもいつも怒られてた
自分は欠陥人間なんだ
誰の役にも立たず
迷惑にしかならず
生きていなきゃいけない理由は
子供を育てる義務感だけだった
どんなにダメな母でも
子供を置いてこの世からいなくなってはいけない
子供を生かさなきゃいけない
そう思って、
生きていなきゃいけないんだったら
この辛さをなんとかするしかなかった
そうして見つけたのが心理の世界![]()
心理を学んだら
見える世界が180度変わった
周りにいる人は一緒
じゃ、周りの人が変わってくれたって訳ではなく
自分の視点が変わっただけ
そしたら、愛しかなかった
身内も
友達も
彼も
その人なりの愛で世界を見ていただけ
あたしはずっと、他人の目を通して世界を見ていた
誰かから見た自分を見ていた
あたしが誰よりも自分の味方でいなかった
あたしが誰かの視点で自分を見ているから
自分が敵だったの
周りの人が敵なのではなく
自分の思考が敵に見せていた
そんな暗黒時代があったのは
自分を知る為だった
自分の味方になるためだった
自分の人生を歩くことに気づくためだった
だから、どんな経験も大事っていうんだよね
今は嫌なことさえも愛しい![]()
なんなためにこの現実を見てるのかな?って
自分をさらに知るきっかけになる
そして、自分のままでちゃんと周りに受け入れられてる![]()
そう、自分が思えればいい
Thank you for reading
I love you all






