この想いを抱えたまま、この週末は東京へ
久々のマスター同期との再会
そんな中、ひとみんとゆっくり話せる時間があって
父のことになった
かおりんのお父さんはヒーローでいたかったんだよね
かおりんが出来る子になっちゃうと自分がヒーローになれなくなっちゃう
だから、出来ない子でいてくれないと困るんだよね
そんな風に自分が見えなかった視点を教えてくれた
確かに
なのに、あたしは自分が出来る子アピールをして父をヒーローの座から引きずり降ろそうとしてしまったのね
そりゃ、ムカつくわ
そう言えばそうだった…
今までの衝突も、いつも父のやることにケチをつけるからキレてたわ
学習してないなー
自分のことしか考えてなかった…
自分が評価されないことにだけフォーカスしてた
ダメじゃないもんと反発するあたしと、あたしがダメじゃないと困る父
ひとみんのアドバイスは
お父さんのおかげで仕事させてもらって、お父さんに守ってもらって、すごく感謝してる
と伝えることと
一度だけでいいから、お前はよく頑張ってるっていって欲しいなー
と言ってみなと
はぁ〜〜〜
言いたくない
そんな恥ずかしいこと…
言った方がいいよなー

…うん、言おう…機会があったら…![]()
ひとみん
ありがとう![]()


