かおりんは 制限のない人(べきねばがない人)
そう同期のさおりんに言われた
べきねばとは
こうするべきこうせねば
というマイルールが正しいと信じてることね
その時は
へー?
そうなのかなー?
と思ってたんだけど…
なんか、そのことずっと考えてて
自分のべきねばって自覚してないことが多いよね
だから、人と比べて自分が多いのか少ないのかってわからない
さおりんから見たらそう見えるんだろうなー
それはそれでなんか嬉しい
で、ふと疑問に思ったのが…
もしかしたら、あたしは心屋を知る前から元々べきねばが少なかったのかも
そう仮定したら
今までの人生で風当たりが強かったのはそのせい
多くの人が似たようなべきねばを持ってて、それを持ってないあたしが異端児に見えて見張られてたのかな
風当たりが強い度に、あたしは学習してべきねばを身につけた
そして、なんとか鎧を纏って社会を生きていけるようになってたのかも
だけど、所詮…鎧
気が緩むと鎧が脱げてしまい、するとまた風当たりが強いことを感じて、どんどんダメな自分になっていったのかもなー
あくまでも仮定だけどね
結局は、自分でしかいられないんだよねー
鎧は脱げちゃうの
必要に応じて身につけたべきねばは、自分を苦しめる病原菌🦠
べきねばをひとつひとつ捨てるたびに、自分を好きになれるよ
いい歳して自撮りするべきではないと思ってたね笑笑



