この次男…高校生の時はホントあたしのあり得ないをやらかしてきた(過去ブログに記してあります…探してみて笑)
で、高校2年の終わりにあたしは心屋を知り
あたしの常識を息子に当てはめることをやめた
息子は息子で大丈夫だと根拠なく信じることにした
何度も何度も
あり得なーい![]()
って思うことがあったけど、とにかくそれでも大丈夫だ!を信じてみた
未だにあり得ないと思うことはあるけど…
それは、息子が何とかするとやっぱり信じてる
その信じるって期待してるようになることを信じるのではなく何があっても大丈夫というだけなんだよね
そう思えるようになって、あたしの子育ては格段にラクになった
子供は子供、あたしはあたしの日常がある
自分のことに集中してても、子供ってちゃんと生きてる![]()
親としてやらかしてしまうこともあるけど、子供はそんな親を丸ごと受け止めてる
子供に丸ごと受け止めてもらってるのに、親が子供のこと丸ごと受け止められないのって情けないよなーって思う
今日、次男の働く姿を見て
やっぱり、彼は彼なりにちゃんと生きてる![]()
あたしの目から見たらあり得なくても、彼は彼なりに自分の人生をちゃんと生きてる!ってなんか頼もしく思えた![]()
今日、親子関係の相談を受けた
それも、親からと子からそれぞれ…![]()
親の意見、子の意見が平行線
なぜ、平行線になるかっていうと
お互いに期待してるから
こうして欲しいをお互いに思ってるから
でもさ、自分の思い通りには自分以外はならないんだよ
親も子もましてや他人なんて、自分の期待通りにはならない
その期待を持ち続けたら、苦しいだけなんだよね
そして、相手を責め自分を責める…
それじゃ、誰も幸せじゃない![]()
根本は愛なのに…
すれ違ってるだけなのに…
悲しいね…
結局は自分が幸せでいるしかないの
自分の中に自分以外を取り込むと、自分以外の人の動向が自分の幸不幸につながってしまう
自分の価値観で自分以外の人の幸せは決められないんだよ
相手のことを理解できなくても、その人にはその人の価値観があるってことを受け入れると自分と自分以外を切り離せるんだけどね
相談してくれた親子は今は究極な状況かもしれないけど
あたしは、やっぱりどっちも大丈夫としか思えない
どうなるかなんてわからないけど、その親子も我が息子たちも大丈夫にしかならないと信じてるんだ![]()
だって、どんな思いも愛からできてるからね![]()
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