年末年始に気になった記事
■スポーツ報知(20220101)・今、箱根駅伝が開催中なのですが、この新聞記事に載せられている「箱根駅伝完全マップ」がすごいです。 俯瞰図がとても見やすいのですね。この高低差を選手は走っているんだーとか、富士山と周囲との関連性がよーくわかります。これは、箱根駅伝が好きな人にとっては永久保存版となること、間違いなしです!■朝日新聞(202112・30・31)・100円ショップをよく使うのですが、これを英語で言えますか。何と、こういうのだそうですよ。「ダラーゼネラル」 1ドル=100円以上ですから、実質的には日本より高いということになりますがね。・「マヨネーズ並み」地盤とは? 辺野古沖の移設が問題になっているわけですが、この地盤が何と、あまりにも軟弱だそうで、こう比喩で呼ばれているのだそうです。ハンマーの重さだけで沈んでしまうような状況だそうで、工事の難航が予想されているということです。■西日本新聞(20220101)・ホームレスへの食事支援、これをアメリカでは何と読んでいるのか、それはこうだそうです。「スープキッチン」 いろいろとあるものですね。■日本経済新聞(20220101)・ジニ係数(所得格差)と幸福度という表が掲載されていて、日本は前者が0.38位、後者の指数が6で、前者は英国や米国なみで、中国は0.5です。最大は1だそうで、大きければ大きい程、格差が大きいということを指します。後者は中国なみで、高いのはデンマーク等々の北欧ですね。・実質GDPや賃金の伸び率で比較すると、日本はギリシャ並みで、かなり低くなっています。昨今の事件とも関連があるのかもしれません。さらには、マスクやワクチンが自前できない国に成り下がっているのが気になっているところです。■毎日新聞(20220101)・ロシアが日本のヤフーニュースのコメントを改ざんしていたというニュースは衝撃的でした。イノスミ(ロシアのネットメディア)での改ざんが見つかったというわけです。見出しがこうです。「日米分断 あおる露」というものです。 これまた、フェイクニュースとなってしまいますね。■産経新聞(20220101)・「電子暗号 覇者がAI社会制す」という見出しが1面に踊っています。活用のメリットとデメリットが対比してあります。前者は、人間が創造的労働に集中できる、データ分析、人手不足の解消、後者では、雇用を奪う、サイバー攻撃、誤作動の際の責任の所在だそうです。さらには、「米欧と中国 白熱するデータ競争」という見出しが2面に踊っています。いやはやという感じですね。