1)とある議会選挙から

 

■各紙が報道していることでしょうが、とある大統領の大国で、情勢が変わったということでした。

 

 以前から転換が予想されていたのですが、私はそんなことよりむしろ、選挙後に大混乱、大事件が発生するのではないかと、危惧しておりました。

 

 前回が凄まじかったからですね。映画ばりになるのではないかと、もう本当、危惧、危惧、危惧していました。それくらいなら、変わらないがいいのではないか、なんて考えていたことでもありました。

 

 今のところは、大きなトラブルはなさそうですが!

 

■さて各紙、日本の立場が微妙になってくるという論調でした。というのも、今、日本は「孤立」しています。これは今の首相の言動と同じでしょうか。「集会や国会に出ず、官邸にこもる」と言われていて、私がいつも言っている、社会事象、社会システムは「大は小を兼ねる」です。言い換えると、鏡の法則、自分のやっていることが回りに写し鏡の如く、反映してくるというものです。

 

 米中は仲がよくなっています。「同盟国」として!! 日中は仲が悪くなっています。日本は、ロシア、北朝鮮、中国、韓国に囲まれています。どこの国とも仲が悪いですよね。四面楚歌ではないでしょうか。隣近所とは、仲良くしたが一番かと思うのですがね。武器に頼る(武器の売買を含め)より、これが何よりの「安全保障」ではないでしょうか。武器があっても、こんな超大国に対抗しても、・・・・先は明らかですよね。

 

2)グーグルのAI制限

 

■熊日(20261105)に、「小中高で検索、AI制限」「米グーグル 来年にも導入へ」という記事が出ています。

 

 これに反する文科省は、AIを進めています。熊本でも、教員へ向けたAI研修が進められています。

 

 止めましょうよ!!

 

 使わない身体はサビれる!!

 

 これは人間の体の特徴です。考えてみてください。私の例でいうと、Googleマップを車で使い始めたら、「地図を見る力」がなくなりました。

 

 今、教員へこんな研修を進めたら、今後、大きな問題に発展します。授業を作れない教師が量産されます。なぜ、主催者はこれに気づかないのでしょうか。わかりません。

 

 今、子どもたちへこんな授業を進めたら、漢字どころか、計算どころか、読解力を含め、思考力等々、そんなのがない子どもたちを量産してしまうのです。なぜ、こうなることを予想できないのでしょうか、わかりません。

 

 手遅れにならないようにしていきましょうよ。何事も、主催者、トップできまってしまうという怖さですね。どこぞやのトップではないのですが!!

 

 何事も、基礎基本があっての物種です。重要な幼少期には、自然に触れましょう、体を使いましょう(鉛筆で文字を書く、モノを考えるという意味)。こんな超重要な時期にデジタルに触れさせるなんて、もってのほかです。はっきり言います。幼少期にはアナログです。