■アロハシャツで、新聞記者(編集委員)、作家、農家、猟師をされている方です。

 

 朝日新聞に、この記事(20261031)を手始めに、アロハで田植えとか、アロハで猟師というような執筆もされています。本も数多く出版されています。氏は、東京勤務を断って、今は天草支局におられます。そして、諫早だったか、そこで百姓と猟師をされているのです。これだけでも、びっくり仰天ですよね。

 

『三行で撃つ』・『百冊で耕す』・『アロハで田植え、はじめました』・『アロハで猟師、はじめました』・『宇宙一チャラい仕事論』

 

他

 

 
 
■今回のテーマは、「湯屋の老人から人間に 弱くも強くもある想像力」というものでした。
 
 そこでは、九州人の温泉マナーの悪さからスタートしています。そうだったのか、九州人にはわからない視点ですよね。
 
 そこから移民問題へと入っていき、最終的には、「背景」を語り合えば、知り合えば、理解が深まるというものでした。「確かに!」と思ったことでした。
 
 氏は熊本でも講演予定だったのですが、地震で中止となり、とても残念でした。再開を楽しみにしているところです。ま、ネット上では、対談とかを見聞きしたことではありましたが。
 
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