■最近は、電気のことをしきりと伝えていますので、現在の原発情報をお知らせしておきます。

 

 朝日(20261026)「使用済み核燃料の行き先」という記事からです。

 

 現在、稼働しているのはというと、誤解が生じますので、記事に従って表現すると、こうなります。

 

・運用中ーー15発電所33基

・運転中ーー8発電所11基

 

■九州でいうと、佐賀県の玄海原子力発電所と鹿児島県の川内原子力発電所の九電2つです。だから、電気代が他の市町村より安いです。

 

 問題は、廃棄物処理なのですよね。

 

 各発電所では、自前で貯蔵しています。九州では、玄海が83%、川内が89%、後少しで満タンとなります。

 

 一番切羽つまっているのは、関西電力で、90%超えです。青森の六ケ所村の再処理工場はずっと工事延長が続いているようです。むつ市に、中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」で運用しているらしく、ここへお願いするしかないという状況ですね。むし市議会では、なぜ他のゴミを引き受けるのかという議論が続いているのだそうです。それはそうですよね。放射能があるだけに! 以下に安全と言えどもですね。

六ケ所村の施設においてあったドラム缶

 

 ここが難しいところですよね。

 

■だから、あえて、全家庭で、自給自足しろというラインが重要になってくるような気はしますね。電気がないと、生きていけないですよね。今後、どうなていくのでしょうか。フィンランドだったか、地下深くに貯蔵する(オンカロ)というニュースが出ていました。日本も同じなのでしょうが。