■朝日新聞(20261029)に、「一角千金 土俵ドリーム」という1面記事があります。

 

 要するに、いくらもらっているのかということです。

 

 私は相撲には興味がないのですが、妻が大ファンでして、場所が中継されている時は、我が家の食事時は、ニュースではなくして大相撲と相成ります。

 

 旗が回って、一体いくら手にしているのだろうと、いつも思っていました。

 

 それらが事細かに「収支報告」がなされています。

 

 結果から紹介します。

県民総合運動公園の土俵

 

■まずは、あの旗=封筒、1つに7万円入っていて、手数料が1万円で、勝力士には1つ6万円が手に入り、2026年現在で、トップは当然横綱大の里の9246万円、2位は霧島の8238万円、3位は熱海富士の6978万円で、10位まで紹介してあります。

 

 次に、月給、横綱が300万円、大関が250万円、関脇が180万円、平幕、十両・・・・と続いています。

 

 優勝した場合の賞金が幕内で1000万円、十両で200万円、幕下で50万円、・・・と続いています。

 

 なお、これらは、来年1月から値上げされるようです。ほぼ、倍額です。ウハウハでしょうね。

 

 これは、著名人です。通常力士がどうなっているのか、引退した3人の方へのインタビューというか、そんなものがまとめられています。

 

 どの世界も厳しいですよね。いやはやです。どの世界も、一握りの人たちが儲けています。ピラミッド世界ですよね、どこもかしこも!!

 

 いい勉強になったことでした。