■朝日(20261027)で、「アメリカの暮らし ハウマッチ」という連載があっていて、今日は第2段です。

 

 見出しはこうです。

 

「高すぎる電気 それなら自分でつくる」「10年で25%上昇 手続き不要の自炊 法制化の動き」

 

 日本での平均月額(2人以上)は12000円、アメリカでは25000円だそうで、アメリカの電気代は日本の2倍ということがわかります。

 

 特に高いのが、サンフランシスコだそうで、データセンター建設ラッシュの影響もあるのだとか。

 

 ユタ州の男性は、「電気の自炊」を始めたそうです。プラグインソーラーというらしく、自ら屋根に畳一畳ほどのパネルを3枚備えつけ(総額13万円)、家電を接続しているのだそうです。「バルコニー発電所」と呼ばれてもいるようです。

 

■しかし、これって、我が家の駐車場発電と同じではないかとも思いました。価格は、25万円位はしたかと思いますが、パネル3枚をポータブル電源に接続すれば、充電できます。それを同時に、プラグ接続で、家電に使えます。

 

 我が家には屋根にもつけていて、こちらは売電(バイデン元大統領ではないですが)しています。こんなシステムがアメリカにはないのでしょうかね。

 

我が家の駐車場発電

 

 駐車場発電といえば、今、ソーラーカーポートというのが話題になっているようです。私もこれは考えているのですが、今は卒FITに向け、EVとV2H導入を考えているので、パスしているところです。

 

■ガソリンは作ることができません。掘ることもできません。

 

 しかし、電気は作ることが可能ですよね。作らないという手は、現代にはないのではないでしょうか。だって、日本にはエネルギー(石油)が0なわけでして、一度、戦争が起こると、グラグラするというパターンです。だとしたら、電気の自給自足を目指したがいいと思うのですよね。

 

 そうすれば、ガソリンスタンドに長蛇の列というのも解消されるし、いいことずくめのような気がするのですがね。