■ここ数日、新聞紙上では、このPHPという用語が盛んに喧伝されています。どなたかが、フェイスブックで、雑誌かと思いきや!と、冗談をこいておられました。

 

 プログラムというのに疎い私にはよくわかりません。

 

 ワードプレスでウェブを作る際、そこでphpの箇所を出して、少し操作する位はありますが、全く持ってのド素人です。

 

 朝日(20261023)では、こう説明してあります。

 

PHPとは、ウェブサイトやインターネットの裏側で動くプログラミング言語。

 

 これだで分かる人は凄いか、専門家でしょうか。きっとAI(今回の犯人ですが)に「小学生にわかるように説明して」といえば、もっと内容がわかりやすくなったかと思います。

 

 しかし、記者がこれをやってしまえば、AIの著作権侵害でしょうか。でも、これを言ったら、記者が言うでしょう。

 

 いやいや、AIこそが世界中から侵害しているではないかとね。

 

■冗談はこれくらいにしておいて、私の言い分はここから。

 

 今朝のニュースでマイクロソフトによれば、中国政府に近いハッカー集団がAIを使って世界へと「攻撃」をしていると。

 

 もう、これって、「見えない戦争」ですよね、はっきりいって。ひょっとしたら、医療機関だったら、すべての入院患者さんたちが重篤な危機になっていたかもしれませんよね。いや、電力機関だったら、すべてがストップしてしまいますよね。金融機関や商店で幸せでしたよね。

 

 今の政権は、人を殺傷する武器の売買を始めました。倫理的に信じられません、平和国歌を標榜しているのに。

 

 隣の、こんな「発展」している中国に勝てるわけはこれっぽっちもなく、かつ米国と仲良くしているわけだから、日本は梯子を外され、四面楚歌で、武器を売る(それもアメリカのものでは?)より、こんなPHP問題の対策、サイバーセキュリティに重きをおいたがいいかと思います。

 

 ミサイルなんて打たなくても、ハッキングすれば、電気も電話もすべてストップして、軽く日本は終わるのではないでしょうか。食料もエネルギーもないわけで。

 

 G7をすっぽかさず、総理には世界と「仲良く」して、生きていくための政策(食料とエネルギー)をしてもらいたいなーと思うのは、私だけでしょうか。積極財政をこんなところにやってほしいと、切に思います。

 

 皆さん、アメリカやイスラエルではないですが、選挙が重要です。考えましょう!