1)「断層近く被害どう防ぐ」

 

■こう言われても、どうしようもないですよね。まずもって、大まかな断層があるところはわかっていたのですが、数百メートル先にある箇所も、断層が真下を通っていたということなのです。例えば、龍峯小学校です。

 

 しかも、わかっていたとしても、新しい住まいや施設をと、簡単に言っても、そうは問屋がおろしませんよね。

 

 まずもって、どうやって断層を調べていたのかということが、いつも気になっていました。記事にはなかったので、コパイロットに聞いてみました。

 

 すると、次の3点でした。

・地形から観察して(谷や崖の存在)

・ボーリングで地層のずれ

・地震波を使う

 

 こうやってもですね、数百年に一度という災害が、ここ全国で頻繁に起こっていますよね。すると、今までなかった断層が新たにできるということも、当然、想定できるのではないでしょうかね。

 

 結局は、防災と保険しか、防ぐ手はないのだと思いますが! それと、「運命」なのでしょうか。

 

 例えば、今回の熊本地震、高速道路と断層は並行しています。これを今更、作り直せと言われたら!ですね、いやはやという感じがしませんか?

 

2)「武部農相へ国契約企業寄付」

 

■早くも、またしてもという感想でした。ハヤ!! 任命責任が問われているようですが、誰がやっても同じなのかもしれませんね。いつもの如く、前々から言っているように、選んだ国民の問題というところでしょうか。

 

 

3)「取引侵入 金融業界に衝撃」

 

■昨日だったか、Geminiに「AIにパスワードとか、全部見抜かれるのではないですか」と聞いたら、「それもありえますが、むしろフィッシングの方からがありえます」という解答をもらったばかりでしたが、この記事は、そうではないというものです。

 

 結局は、ネットのない95年以前の方が、「幸せ」ではなかったでしょうかね。本日、以下に述べる「神風連の変」、文化の新旧対決に帰着してしまうのかもしれませんね。

 

 

4)「神風連の変150年 闘いの記憶」

 

■この熊本で発生した乱、変が「佐賀の乱」「秋月の乱」「萩の乱」を導き、最終的には西南戦争へと流れ込んでいきます。

 

「不平士族の反乱」のみならず、次のような問題が同時進行していたと、記事にありました。

 

・熊本城の破却申請、一般開放

・熊本洋学校の開校

・熊本バンド結成(花岡山)というキリスト教普及

 

 このような総合的な問題が神風連の変へと繋がっていったという内容でした。

 

 この首謀者というか、中心人物は太田黒伴雄の出身、新開大神宮へは20年ほど前、取材に行ったことがありました(南区)。西南戦争関連でした。今一度、見つめ直してみたいと思ったことでした。なぜなら、AIの登場です。現代、いや、「今」が同じような状況ではないかと、切に感じるからです。

 

 これだけ、日本が世界中から、ハッキングにあっているのです。太田黒氏は170人の手勢で、2300人の熊本鎮台(政府軍)と戦ったのですから(当然ですが死を覚悟の上、結果、120人が戦死・自刃)、当時の勢いというか、凄まじいものがありますよね。今では考えられません。

 

 そういえば、バリでは暴動が広がっています、日本では全く持って考えられませんよね。

 

 

5)「EV購入の補助金 6~8割に抑制へ」

 

■これは、今後購入を考えている私にとっては痛い!というところです。申請が多くなっているからだそうです。その一方で、

 


6)「冬の電気ガス代 補助へ」

 

■また、現政権の必殺技が始まりましたね。ガソリン代に続き、予備費を使うそうで、地震や大雨にもこの予備費が使われていて、私は、一体、どれくらい、予備費があるのか!とつい思ってしまうのですが、皆さんはそう思われませんか。

 

 さらに、政府は4月からの消費税減税を訴え、財源は首相が明確にしないといううまさ、言わないということはないに等しく、結局は積極財政(節約などせずに、どんどん使えや使えという政策)とかいいながら、国債、ひいては、国民の預金の食いつぶしではないでしょうかね。つけは、今の若い世代、もっといえば、義務教育世代、いや赤ちゃん、いや胎児にまで引き渡す覚悟のようです。

 

 まさか、この財源も予備費かもしれません。数兆円もの予備費が隠されているのかもしれません(笑)。国債級の予備費を政権はもっているのかもしれませんね。潤沢です!!