■最近、やっと地震前の枚数に戻ってきたのかなと思います。地震後、2ヶ月近く、薄っぺらの新聞でしたので、やっと新聞社も地震からの復興かなと思っているところです。

 

1)「くまにち論壇」

 

 今回は辻田氏担当ですが、神風連について書いてありました。これまでは、桜山神社だったか、その辺りに資料館があったのですが、今では確か無くなってしまったと思うので、いい記事だったと思います。知らないことばかりで、尊王には2種類あったという話、大変勉強になりました。

 

 ところで、辻田氏は、南日本新聞でも客員論説委員をされていて、「歴史は現在を動かしている」(20260928)という素晴らしい内容を執筆されています。とても勉強になりました。

 

2)「政流考」

 

「世界の中心か、蚊帳の外か」という共同通信編集委員の方の記事が載せられています。私は、今の日本、いや今の総理は「蚊帳の外」と思います。このブログで、以前、「梯子を外された」(トランプ大統領が中国と同盟国だったという発言)という記事を書いています。「公邸を出ない」と揶揄されている現状があるようです。G7のオンラインも欠席という話です。学校長が「校長室を出ない」と同じではないかとも思ったことでした。

 今の日本に「世界の中心」なんて、おこがましくても言えませんよね。1980年代の「JAPAN AS N0.1」の頃はまさしく、米国を乗り越え、世界を席巻していました。当時、私はヨーロッパを縦断していますが、バイクはホンダ、カワサキ、車はトヨタ、日産、家電はソニー、ナショナル、東芝、日立でした。世界の中心と言わずに、なんと言えばいいでしょうか。

 しかし、今や食料もエネルギーはもちろん、技術も何もない状態ですよね。個人情報は流出する一方で(「システム弱点 発見急増」)! 我々教育者の問題だったのかと、反省することがあります。何が間違っていたのだろうかと。時代の流れだったのかもしれません。

 

3)「ベイ4連勝 日本S進出」

 

 これは「下剋上」も「下剋上」ですよね。歴史の授業に使えそうな内容でした。NHKの大河ではありませんが。おめでとうございました。

 

4)「一筆」

 

 ここでは、アニマルセラピーめいたことが書いてあるのですが、確かに、私もその威力は十二分に感じているのを最初に言っておきます。3k(咬む・汚い・怖い)というのは、初めて知りました。私もこの1人です。

 

 私は犬が苦手です。特に、毛と匂いです。これにはちょっとというのがあります。室内で犬が走り回る家の家庭訪問は辛かったというのがあります。実は庭にいた犬に足をかまれて、訪問を終えてすぐ病院に注射を打ちに行ったこともありました。辛かったですね。

 

 やはり、人によってはセラピーにならない患者さんもおられると思うのですよね。その辺はどうなるのかなとは感じたことでした。