■硤合憲三氏がノーベル化学賞を受賞されました。おめでとうございます。

 

 化学と物理が超苦手だった私にはよくわかりません。熊日と朝日の見出しのみ追ってみます。

 

【熊日】(20261008)

・「ノーベル化学賞 硤合氏」「不斉合成 手法開発 医薬品に活用」

・「生命の起源に迫る発見」「鏡映しの分子 片方だけ増幅」「日本2年連続快挙」

・「学生ら研究見習いたい」「努力の人すごい」

・「最もエキサイティングな日」「硤合さん研さん深める決意」「信念持ち研究する人」

 4面に亘って、掲載してありました。

 

【朝日】(同)

・「硤合氏ノーベル賞」「不斉自己触媒反応を発見」「物質増殖の仕組み創薬期待」

・「生命の起源100年の謎に光」「化学物質の偏り増やしながら自己増殖」「基礎研究認められた 分野のリーダー」

・「基礎の基礎 栄誉に祝福」「硤合さん じっくり考えるタイプ」「青天のへきれきでは」

 3面に亘って、掲載してありました。

 

■これまでの受賞者一覧が熊日に掲載されていましたが、ほぼ毎年の如く、賞をとっている日本、こんな何もない国で立派ですよね。

 

 過去の受賞者が苦言を呈しておられました。つまり、今、日本は基礎科学にお金をだしていない、蔑ろにしていると。

 

 教育界もその流れですよね。タブレットです。それより、自分の地頭を鍛え、手で書き、足で稼ぐ、自然を感じる、こんな基礎基本を大事にしていきたいものですよね。

 

 今、このタブレットやスマホの使いすぎで、いろいろな不具合が子どもたちを襲っています。タブレットの向こう側、そろそろはっきりした「エビデンス」が日本にもでてくるのではないでしょうかね。