■朝日(20261004)に「スイスの氷河 5年で20%減」「今年、前年比5.5%減 極めて異例の規模」という記事が出ていました。

 

 以下の写真は、その氷河をとってきたものです。

    氷河からの雪解け水(濃い緑となる)       (ベルニナ急行列車から見た氷河)

    2007年のアレッチ氷河               2000年のアレッチ氷河

■今夏、ネパールの氷河崩壊の大災害があったばかりなのですが、スイスも例外にもれず、確か、5月前後に村が1つ消滅しました。この時は、科学者の避難指示で被害者は出ませんでした。

 

 上のアレッチ氷河はスイスのユングフラウヨッホ近くのアレッチ氷河です。同じ場所から、8月前後に写したものなのですが、さほど変化がないように見えます。問題は、これよりも低いところの氷河なのだろうと思われます。

 

 ヨーロッパの水道水はこれらの溶解水なのですよね(だから硬水です)。日本は雨や地下水ですから、大丈夫でしょうが(だから軟水です)、逆に大雨となっていますよね。

 

 要するに、温暖化、これを阻止するには、前から言っているように、皆が「節約」するしかないのですよね。スーパーに自転車が買い物に行っている人が何人いるでしょうか!

 

 ここです!! まさか、限界集落に住んでいるわけではないでしょうから(住んでおられたら別問題)、自転車で皆さん、いきましょうよ。

 

 1に節約、2に節約、3-5まで節約です。これしか、持続可能な社会の実現はない、SDGsを口大きくして言っている方に限って、車を使っているのですよね。

 

 まずは、自分の生活を変えるところから始めていきましょうよ。