■調べてみたら、朝日新聞の書評でも紹介されていたようです。

 

 

『私たちは遊牧民として生きることにした』

 

 スイス人夫婦が家を捨て、自転車でスイスからニュージーランド(途中で断念されます)までを踏破する旅の紹介です。

 

 それが、私が愛読?する季刊誌(サイクル2026年夏号)に搭載されていました。

 

■中高の社会科教師は、必読です。いかにヨーロッパアルプスや中央アジア、中国・モンゴルの自然の厳しさが凄いかを、読みながら「体感」することができる良書となっています。

 

 男性が主に写真、女性が主に執筆という形で、自転車でノマド生活(ノマド=遊牧民)をされる3年間の様子を表した書物です。

 

■この新聞の方では、一家4人での様子が描かれています。書物は夫婦2人、新聞やyoutubeでは、その後、家族が4人となっての旅の様子が描かれています。

 

 こんな生活に憧れますね、できないけど。どこが無理かというと、自転車の修理技術とキャンプの技術がないからです。車中泊ならまだしもなのですがね。

 

 パッシュファミリーと言います。

 

 名言はこれでした。

 

「Every day is a new biginning.」