■朝日(20261002)に、「除染土処分地 未定8割」「身近に除染土いつまで一時保管」という記事が出ていました。

 

 要するに、福島の事故で、除染土を保管している53の市町村(岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉)で、処分場所が未定となっているという内容です。

 

■私は先日、熊本駅そばの合同庁舎B棟で、昼食をとりました。そのロビーにおいてあったのが、これです。

 

■な、何と、ロビーに置いてあった植木の土は、除染土なのです。もちろん、放射線の数値も測ってありました。

 

 上のように、0.05マイクロシーベルトということで、普通の都市なみだというわけです。このようなことがいいのか、悪いのかというのが別にして、放射能廃棄物の問題という意味では、なかなか難しいですよね。

 

 私は、学校でもこの放射線の測定機を無料で貸し出してもらい、授業で計測したことがありました。放射線は、通常でも自然から受けているという事実ですね。

 

 こんな身近なところで、こんな使い方があるのだなーと思ったことでした。