■朝日(20260925)の「リレーおぴにおん」に、登場されたのは、大津市にある渡来人歴史館専門員の方です。

 

 氏曰く、

 

日本列島に住む人の多くは、約4万年前以降に大陸から渡ってきたホモ・サピエンスの子孫です。早い遅いの違いはあれど、私たちはみな「渡来人」と考えてみたらどうでしょうか。

 

「確かに!」と、ハッとさせられました。

 

 そしてもう一つ、氏はアウシュビッツの説明を利用して曰く、

 

皆さんに植民地支配の責任はありません。でも、それを繰り返さない責任があります。

 

 このセリフ、どこかの国の首相に伝えたいものだと、つくづく思いました。

 

 宮内庁が、天皇の墳墓を発掘させないというのも、何か感じるものがありました。

 

■関連で、熊日(20260924)に共同通信の配信ですが、「世界の先住民」という記事が出ていました。日本だと、アイヌですね。

 

 上の記事を読むと、どこまでの先住民なのかという疑問も新たにでてきたことでもありました。

 

 今回の記事は、価値観の転換を図ってくれる記事でした。