■朝日(20260922)に面倒くさい、見出しが踊っています。脱原発の脱化というわけです。

 

 チョルノービリ(ウクライナ語、ロシア語ではチェルノブイリ)原発事故があり、かつ福島の事故があって、欧州では多くの国が脱原発へと舵を切っていました。

 

 ところが、ここへ来て、ウクライナの戦争で、ロシアとの軋轢(天然ガス)、イランとの戦争で原油の不透明感で、原発回帰へと進んでいるのだそうです。

 

 日本も例に漏れずですね。しばらくは、原発が全国で停止し、脱炭素化と相まって、自然エネルギーに舵を切り、太陽光などを推進してきたわけです。我が家も例に漏れず、屋根につけました。

 

 ところが、この日本、戦争の影響で、もともと石油が0%であるがゆえ、原発回帰となってきています。ところがのところが、浜岡原発でトラブっていますよね。

 

 なかなか思うようにいかないものですね。というわけで、記事からは離れますが、今や動いているのは九電をはじめ、わずかです。だからか、九電の価格は、全国一安いかなと思います。

 

■いらぬ話ですが、我が家は2年後に卒FITとなります。脱炭素化、脱購入電気とするべく、電気自動車を購入して、ここに貯めて、夜はV2Hで家の電力を賄うという形にする予定です。これで、地震にも強いエネルギーになるのかなと考えているところです。

 

 太陽光がないと、発電できないのですが、蓄電池よりも電気自動車はバッテリの容量が倍以上、あるようで、お買い得かなと思っている昨今です。

 

 ポータブル電源も持って、普段から簡易パネルで蓄電もして、パソコンを始めとした周辺機器は、今でもこれで賄っているところです。