■朝日新聞(20260912)に「米国AI企業の働き方」という記事が出ていました。

 

 小見出しとして、「モーレツ勤務の技術革新」「オフィスに週7日 激変の時期、偉業達成を」というものでした。

 

 表題の「9・9・6」とは、

 

 午前9時から午後9時まで、土曜日も含めて週6日働く」という意味で、米国のAI企業ではオフィスに寝袋を持って来て、仕事をしているというのです。

 

■それで思ったのですが、私の現役時代の働き方もこれに劣らずでしたよ。

 

 午前7時には出勤し、午後7時まで部活動で学校にいて、そこから帰って仕事をする(採点やら教材研究やら)、土日は部活動の練習試合や本番、多分、このAI企業より仕事をしていたと自負できますね。

 

 当時の決まり文句はこれでした。「24時間、働けますか」でした。チョロいと思いますね。今の働き方改革等々、話にならないとも感じている昨今でした。

 

 しかも、これって、無償でしたからね。部活を断りきれない自分でした。断っていた教員は、最初から、「働き方改革」でしたね、半分以上!